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渋柿が甘く大変身

 くろまろの郷で買った渋柿がとっても甘くなっていました。 ちゃんと試食して渋が無くなっているのを確認したので当然なのですが、熟し柿のようです。 でももらえるものなら何でも食べるはずのラッキー君が食べない。 ???そういえばバナナも食べないので果糖は苦手なのかもしれません。

 以前生徒さんから頂いた渋柿に焼酎ふりかけて新聞紙に包んで3週間おいて渋抜きしたことがあるのですが、そうやって渋抜きをしたのでしょうか。毎朝見ているTV番組の中で、普通の柿でも3割りは渋柿になるという話を聞きました。 いちいちセンサーで識別して出荷しているとか。
 高校生のとき、友人の家の柿畑で長い先割れ棒を使って柿を取らせてもらったことがあるのですが、後にも先にもそれ一回だけの経験。 彼女曰く、「なんぼもいでもええけんどな、全部持って帰ってな!」。柿の木は結構たくさんあったので、どうやら食べ飽きていたらしい。二股に分かれた棒を操ってポキッともぐのが面白かったのに。 眉山をぐるりと回って帰るので家までずいぶん遠く、大きな柿はとても重くて数個しか持てなかった。
 そうそう英語で柿はパーシモンなのですが、ネイティブにはゴルフクラブの材料になる木として認識されることがあるので、フルーツをくっつけて説明するか、日本語でカキというほうがいいかもしれません。 ちなみに、カラカスではチリ産の柿がアルファベットでKAKIと書いて売られていました。日本語のナイターやカラオケが英語として使われて久しいので、カキも外来語として定着しているかな。 もちろん海の牡蠣はちゃんと英語でオイスター。 ンフフフ

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