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ピロシキの準備開始です

 今月下旬の公民館祭でのバザー準備がさくさくと進んでいます。まだ準備のためのプリントを作成しただけですけど。 でもその話しを聞いた息子がピロシキ食べてみたいなあ、というのでペンちゃんに作ってもらえるように再度レシピを書いておきましょう。バザーでは私の開発したグータラ奥さん用の簡単レシピでちゃちゃっと作ります。ンフフフ

 作る前日に皮の準備をして冷蔵しておくと手早くできます。 以下のコピーは以前アップしたかどうかは不明。そうそうペンちゃんはカレーが苦手なので、シーチキンと玉ねぎとコーン缶にマヨネーズを混ぜる簡単レシピの方がよさそうですよ。皮作りだけ参考にしてもらってください。 英語かタガログ語に訳しての説明ですからちょっと面倒かな? 自分で作る? 暑いフィリピンでは皮の発酵に失敗無しでしょ。
   ピロシキ(カレーパン)

材料(8個分)

合びきミンチ  200g   ミジン切り玉ねぎ 150g     春雨 5g

茹で卵     1個    揚げ油  適宜

調味料(小麦粉大さじ1・カレー粉大さじ2.5・塩・胡椒少々)

 

A(ドライイースト小さじ2.5 ・砂糖 大さじ2・ぬるま湯 150170cc・油大さじ1)

 

B(強力粉と薄力粉各150gずつ・ベーキングパウダー小さじ1.5・塩小さじ0.5

 

作り方

1 Aを混ぜ、ブクブクしてきたらBに注いでこねる。 滑らかになったら丸くまとめてボールに入れ、絞ったぬれ布巾をかけて休ませる。30度で30分程度。

 

2 ミジン切り玉ねぎとミンチ、湯戻しして1センチに切った春雨、調味料を加え、油で炒め、最後にゆで卵のミジン切りも加えて、皿に広げて荒熱をとり、8等分にする。

 

3 生地が2倍程度に膨らんだら、ガス抜きをしてから棒状に伸ばし、8等分する。

それぞれを15cmの小判形に伸ばす。

 

4 生地の中央に具を置いて二つ折にし、合わせ目に糊として水でといた小麦粉を塗ってから閉じ、合わせ目を指で押さえ、さらにしっかり閉じるためにフォークの背で押さえる。

 

5 サランラップを敷いた台に並べてふきんをかけ、5分ほどおいてから狐色になるまで揚げる。冷めても美味しいけれど、残れば冷凍保存もできます。

 

★ ピロシキの具はアンやツナを入れても美味しいですよ。

 粒アンには黒ゴマを少し入れるとさらに美味しい。

 ツナには、コーン缶と炒めたミジン切り玉ねぎを加え、マヨネーズ・塩・胡椒で味つけます。

 

 ピロシキはミートパイとかエンパナーダ(南米では)とも呼ばれて世界中で大人気です。

揚げるのが主流ですが、オーブンで焼くのも美味しいです。


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