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秋の花の文化園のケイトウ

 帰りの「くろまろの郷」を楽しみにしつつ、花の文化園へ。 秋の七草通りで期待したフジバカマはほかのと同じく終了しつつありましたが、背の高いシオンだけが満開で迎えてくれました。 スミレ色のご近所でも見慣れた可愛い花です。 朝になって、「9時になったら出かける」という鶴の一声で出発するだけなので、何が咲いているのかまったく予備知識無しなので、さて今日は何が見られるかと想像して楽しみます。 大温室の時計草が一番好きなのですが、蕾すら無し。残念。 その代わり休憩所で育てられているセントポーリアが満開でした。 以前はよく育てていたのですが・・・グロキシニアの次に栽培を手がけた植物です。水をやり過ぎる傾向のある私には少し難しい。 

 夏に開店したばかりのレストランは、11時過ぎだというのにもうテーブルはほとんど空きが見えなかった。 どんなメニューがあるのかだけでも知りたかったのですが、店外には何の表示もなくそのまま通過して「くろまろの郷」へ入店。 果物3種類の試食を楽しみつつショッピング気分を満喫。 みかんとぶどうと渋を抜いた柿というのを購入。 野菜も新鮮で安いのですが、植物もいろいろあり、仏花と榊も購入。 
 美味しいコロッケとかお弁当もあり、嬉しいことに煮りんごというのを発見。 思わず手が出てしまいました。生リンゴが駄目なので、アップルパイの代わりに食べましょう。 このお店でパンとかお弁当を買ってから、花の文化園に行って食べるというコースも一度試してみましょうよ。 でも家人の頭の中には、帰りにラーメン(カムクラ)というコースが出来上がっているのです。 岸和田店が無くなってからは、河内長野まで行かないと美味しいラーメンは食べられない、とか。 ん? 私は、ラーメンよりも美味しい雑炊が目当てで~す。
 

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