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夏に咲く

Nec_0649Nec_0650 毎年水没する池の端に、不思議に咲く真っ赤な花。 ご近所さんの街路樹下にも同じ花が長く咲いていたのですが、去年すっきり無くなりました。 とても大きな花で、モミジアオイだったと思います。 葉が紅葉の形をしているからだそうです。

 コンビニに用があって暑い盛りに出かけたのですが、携帯電話で写真を撮ろうとすると、全く画面が見えずどこを撮っているのかさっぱり分からず、えいやっと適当撮り。
 右の写真で葉の形が分かるでしょうか。紅葉の葉のように見える?
 
 左の写真の隅は私の指がレンズにかかっているのでしょう。何しろどこにレンズがあるのかも知らずに撮っているのですから、たまに失敗します。
 さすがに採点疲れが出たのか、答案を発送しにコンビニへ行ってからは何もする気になれず、家人がマージャンサークルに出かけている間中、スペインドラマの「シーラ」を3本見てしまいました。ベネズエラ弁[田舎言葉?)に慣れているので、聞きなれないスペイン本国の超早い不明瞭なものなので、まずは日本語で見ています。内容が分かってから原語で再度見てみましょう。 5回で終了だとばかり思っていたのですが、すでに10回くらい。
  内容はスペイン内戦時代のお話で、お針子の主人公シーラがスパイとなって・・・今のところは洋裁店を開き、たった一人で次々とドレスを縫い上げて借金を払っていくという設定なのですが、そんなに縫えるものなんでしょうか。
 
 そういえば、NHKの連ドラの「カーネーション」でも信じられないような裁断の仕方をしていたのですが、事実なのでしょうか。 型紙を作らず、注文主の体に布を当てて裁断し、試着せずにチャチャッと作って大評判になる、という話でした。そんなことができるのは天才?岸和田の実在の人物を元にしたドラマでもフィクションの部分もあるでしょう。
  紅葉葵は真っ赤に咲いているのですが、我が家の百日紅はまだ咲いていない。ご近所さん、すぐのお隣さんちのも満開。去年も遅くて、咲かないのなら切ってしまうからね、と宣言した途端に咲き始め、二人で大笑い。 もっとも咲いてから手の届くところの枝をかなり切ってやりました。 梯子を置けない場所なので上の枝は切れなくて、去年伸びた部分は切れていない。本来は伸びた部分を切り戻したかったのです。そうでないとドンドン背が高くなってしまいます。二階の物干し場からも手が届きかねます。松の太い枝と百日紅の枝をたくさん切って大汗をかいたのがつい昨日のよう。今年はどうしましょ? 庭の草引きも?

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