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お手伝い大好きな孫

Nec_0643  納豆の賞味期限が過ぎているのはあまり気にならないほうなのですが、孫が食べたいというのはちと心配で、新しい納豆を買ってから古いのと一緒に食べることになりました。 納豆容器のフタについている醤油と辛子を、パッキっと折ってかけるのが大好きだというヒロ君。 お手伝い大好きだというので、今度はゴマをすってもらったら、いつまでもすり続けてくれて、夕食準備が終わりません。

 ヒロ君はお手伝いが大好きなのですが、これは日本の事情によるものでしょう。5月に我が家に滞在した時に、フィリピンで育つJR君に同じことをお願いした時、どうして、僕が?という表情でした。 調理はメイドさんの仕事だから。でも日本の普通の家庭ではメイドさんは居ないので、家族が手伝うんだよ、とペンちゃんが説明していました。
 国籍は日本ですがフィリピン流の生活を送っている孫は、言葉も食事の作法や考え方、つまり生活文化もあちら流。 外国育ちの子達共通の難しさを抱えています。日本には、顔は日本人と同じでも日本語を話せない、日系人が結構いるという話は知っていましたが、わが身にふりかかってくるとは・・・10歳くらいまでに日本語を話せるようにならないと、日本人同様の発音にはならないようですが、母語レベルでなくても、外国語としてでも日本語を話せるようにはなって欲しいものです。 孫育てには口出しはできないので、単なる要望です。

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