« 三歳児からのクイズ | トップページ | 楽しくスタート »

今さらながら型紙に挑戦

 何でも必要に迫られないとできないものですが、洋裁の基本の型紙作りに取り組まないとあかんかな?の時期。 着物のリフォームは、型紙など無しで適当に作っては、体に合わせて何度か調節して作って問題なかったのですが、ミシンでジャーっと縫ってしまうと解くのが大変だし、ニットだと縫い目の穴が残ってしまうし、ロックミシンだと切りながら縫うので、どんどんサイズが小さくなってしまう・・・そういうことなので、仕方なく型紙を作って、なるべく計画的に縫い直しがないようにしたいのです。 何度も解いたので、直線ミシンもロックミシンも解き方に少しだけ慣れてきたかも。まだまだイライラさせられますが。

 以前そのうち要るかなと思って購入しておいた「誌上・パターン塾」という本を使ってお勉強をし始めました。 でも後で分かったのですが、この本は上部だけの型紙でした。ボトムの型紙のお勉強は別の本で。 早とちりで、パンツの型紙まで期待してしまったのでした。
 今一番必要なことは、自分の基本パターンを作ること。 付録の実物大型紙から自分サイズをハトロン紙に写し取れば良いだけ。本当は体のサイズをいろいろ測らなくちゃ。
 ところで私の読書パターンは、どんな本でも序章を読んだら、すぐに索引のページを見、それから読みたいページを開く。 説明書も、購入した時には読まず、知りたいことができた時に、その部分だけを読む。 型紙作りも必要と感じた袖のページからお勉強開始! それからやっと全体の基本パターンを写し始めようとしているところです。まだ実物大型紙を本から切り離していない。
 そういえば、通信教育で仏教大学に入学した時も、英語講師になるために単位不足を補うために、英語作文の単位のみ聴講を一年。 その後、講師に就職しててから、面白そうなので3回生から編入学。 いざ科目を選ぼうと案内書を探しても、自分の興味のある西アジアの歴史に関するものがまったく無い。 アジア史学科に入学したのですが、それは中国史を意味していたとは知りませんでした。
 20年以上前の話ですが、京大学派ではアジア史とは中国史を意味するらしく、西アジア史を学びたければ東大学派の大学へ行くべきだったのでした。ちなみに関西は全て京大学派でしたが、今でもそんなんでしょうか。思い込みの強い性格なので、アジア史というからにはアラビア半島やインドや東南アジア、そして中国や朝鮮半島も含めてのことかと・・・そのせいで、超苦手な仏教史、さらにニイハオしかしらないのに、中国の有名人の誰だかの中国語の日記を学習する羽目に。 丸暗記しかなく、よくぞ単位が取れたことです。 歴史は好きだったのですが、卒論の担当教授が西アジア史に関しては専門外の方になり、当然のことながら意欲がわかず卒論を書くことをギブアップ。

|

« 三歳児からのクイズ | トップページ | 楽しくスタート »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 三歳児からのクイズ | トップページ | 楽しくスタート »