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ロックミシンは万能じゃない

 直線ミシンとロックミシンを手に入れて、これで何でも縫えると、勇んでロックミシンの基礎ブックを読んでみると、ロックミシンにはもう一種類別のタイプ、袖とか裾始末をする専用の機種がある。 確かにニットソーイングのレッスン時には、二通りのロックミシンと直線ミシンの3台のミシンを駆使。 

 購入した本の説明を読むと、付属品とか別売りの器具を使っていろいろできることがわかりました。ニットの裾縫いの補助とか、ビーズとゴムを縫い込みながら縫う器具とか。 でもそれがないと出来ない?じゃ、しないでおくかできる範囲で楽しみたいので、代用縫いで頑張ってみましょう。上記のカバーステッチミシンという袖口とか裾の始末をプロ並みにきれいにする機械の代わりには、布端をロックミシンでくるんでから直線ミシンをかけて留めるという二段階の作業で可能。 あるいは昨日書いたように屏風タタミにしてロックミシンをかける、という奥の手もある。
 昨日、4着目のアロハシャツが完成したので、またパンドラへ。 30%の特典を受けられるのは5日までなのです。 アロハは布と糸とボタンだけあれば作れるのが嬉しい。 以前はボタン穴を開けられず、敬遠していました。 次の挑戦は、チャック(ファスナー)つけ。 いずれまたの機会に。
 せっかく本屋さんで購入した本なのですが、上記のようなことで我が家のシンプルなロックミシンには不適。 図書館のロックミシンに関する本の方が、私には役に立ちそうなので、時間が出来たらまた借り出しましょう。 ニット生地のハギレをいろいろ手に入れてあるので、一番簡単そうなデザインを探して作ってみましょう。 まずは裏無し襟なし袖なしの無い無い尽くしのノースリーブから。
 ロックミシンは、直線ミシンと違って、切りながら絡めて縫っていくものなので、方向転換が難しい。常に直線を走りたがります。 直角に縫うときは、切り目を入れて伸ばして直線のように開いてだます。そうそう、縫い始めは押さえを上げても上げなくても大丈夫。 直線ミシンは押さえを下げないと動きません。 ロックは足でペダルを踏む、直線ミシンは手でボタンスイッチ。ときどき勘違いをして手や足が宙を舞う。
 

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