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型紙作りは大変

 ヒロ君の胸囲を測ってもらいました。74センチだとか。実寸は60センチなのですが、パジャマの寸法を測ってくれました。これから洋服を買うときのサイズは、110。 今のジャストサイズは100なのですが、それだと来年は着られなくなるでしょうね。この数字を元に型紙を確認しましょう。うまくできると良いのですが。

 金曜日の午後にアロハシャツ二人分の型紙を作ったのですが、これが結構大変な作業となりました。 ヒロ君のは実物大の型紙が無かったので、本の数字を見ながら自分で線を引いたのですが、それよりも大変な作業となったのは、実物大型紙のある大人用の方だったのです。 新聞紙で型紙を取ったのが大きな間違い。 薄紙で写せば少しは楽だったかもしれません。 今ごろ机の本棚からハトロン紙が出て来ました。

 新聞紙で型紙を写すのはエライコッチャでした。午後中そんなこんなでバタバタしていたら疲れました~。 座敷の上に型紙を広げ、自分のなら合った寸法の部分を色分けすることが可能ですが、図書館のですから色を塗れません。もちろん切ることもできません。 折り紙をするが如く、あの手この手で・・・
 ああ、しんど。息抜きにチャチャッとできる袖なしワンピースの寸法直しをしてみました。気持ち良くすいすいとロックミシンと直線縫いミシンを使い分け、良い気分転換。 自画自賛ですが、ちょうど色合いのよく似た生地を探し出すことができたので、縫い方の上手下手は別として、出来上がりは上々。薄い着物生地だと思うのですが、おそらく生徒さんからの頂き物です。 これで真夏用の涼しいワンピースが4枚使えるようになりました。まだ手を通していないワンピースとTシャツの寸法直しが3~4枚あるような。 
 寸法直しはワンパターンで、脇縫いを丁寧に解いて、脇布を足してロックミシンで両サイドをかがり、裾と襟側を直線ミシンで縫うだけ。 袖がついていると、袖も解いて・・・と少し手間ですが、袖なしは本当に簡単です。で、さらに時間短縮のために、解かずに縫い目を切ってしまうという手を考えています。どうせ布を足すのですから。速いことは良い事だ~!

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