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アロハ、アロハ

Nec_0609  やっと完成したと思ったら、なんと前身頃の打ち合わせが逆。 参考にしている本が逆になっていました。え?男の子用を説明した後、わざわざ別のページに女の子用はこれと確認が入っていて、それも逆。 子供はどちらでも良いのでしょうか?  ボタンの留め方が逆だとし難いでしょうから。

 それにしても初めてのアロハシャツなので、緊張しつつ参考本通りにしていたのです。疑いもせずボタン穴を初めて開けたのですが、とても簡単。 押さえ金をボタン穴用に取り替える作業だけスムーズにできれば、後はボタンを器具の中に挟んでおけば自動で穴の大きさを調節してくれるので、始動のボタンを押すだけで、終了後には勝手に止まってくれます。 まるでマジックみたい。
 ロックミシンの縫い方調節を標準よりゆるくしたせいで、途中から縫い目がゆるくなり直線ミシンで再度縫う必要を感じるほど。 布が薄いのと、一枚だけで縫い代始末をした時に、ちょうどいい加減にあわせたままで次の作業をしたせい。 やっぱり標準は大事。
 もう一つのドッキリは、黒糸から白糸に交換した時に、針に通す糸が切れてしまったので、一瞬焦りました。 一度も自分で通したことがなかったのです。 難しいほうの二つの糸交換は、何度も説明を受けたので自信あり。 簡単でもやはり自分で練習しておくほうが安心です。 4本の糸を間違いなくすべての箇所にかけたり通したりしないとうまく縫えないのです。 直線ミシンが非常に簡単な機械のように見えてきました。
 ロックミシンの本を借りてきている間に、四角コーナーの縫い方を確認しておこうと思います。すっかり忘れています。説明書にも載っていることを今知りました。

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