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2015年6月

犯人は毛虫

 先週の金曜日から二人とも、両腕がかゆくて、ダニに刺されたのか、何かにかぶれたのかと心配していたら、月曜日になっても直るどころかだんだんひどくなるばかり。 重症な家人は皮膚科へ。お医者様は一目見るなり、「これは毛虫です」。 今毛虫が大量発生する時期らしいです。 毛虫に刺されたのではなく、毛が毒なのだそうです。とても細い毛なので、服を通して肌に到達するので、庭仕事をするときには長袖を重ね着してください、と。 暑いのに・・・でも家人の赤くただれたような腕を見るとそんなことは言っていられません。蕁麻疹がひどくなったときと同じくらい。

 私はそんなにひどくは無かったのですが、日を追うごとに赤いぶつぶつが増えるし痒くなってきました。 家人の10分の一以下。 早く治ってくれると良いのですが。
 さて、後一週間くらいは自由時間がたっぷりあるはずなので、すでに3枚作ったのですが、アロハシャツをもう2枚作る予定。 ヒロ君のと家人用。 まだ二人とも手を通していないのですが、作りだめしておきましょう。 デザインを変えると型紙から作らないといけないので、とりあえず時間内にできるようにデザインはそのままで。 なんだか東京オリンピックの会場の話に似ています?
 写真はまだです。

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男性用アロハ完成

Nec_0609 なんとか大人用を完成させることができたので、すぐにイオンの手芸店へ。 自分用の色違いの布とボタンを調達して、さっそく型紙作りと裁断。 机の本棚からハトロン紙が出てきたので、図書館で借りた本の付録型紙を写し取ることができました。 確認すると男性用の型紙も別に間違った部分はなかったようです。縫い方が下手だったのでしょう。

 証拠写真を撮ったつもりだったのですが、まだだったみたいです。 この写真はヒロ君のです。 ポケットが二個ついているので判別できます。男性用はポッケは一個にしておきました。ではまた次回撮りましょう。今夜は時間がなくなってしまいました。
 図書館で借りてきたロックミシンの本が面白いので、コピーをしようかと思ったのですが、全部置いておきたいくらいなので、本屋さんで探してみることにします。 型紙も遠慮せずに使えます。 まだロックミシンの縫い方で挑戦してみたいのがあるので、来週中にはいろいろ頑張ってみます。 その次の週にはキッズ英会話講座の教材作り、その次には採点仕事が届きます。 夏は忙しくて嬉しい!

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アロハシャツにもいろいろ

 子供用のアロハシャツを縫ってから大人用を作ろうという計画を実行中。 ところが大人用と子供用ではデザインが違う。 小さくて縫いにくいからか、ヨークをつけていない。 確かに大人用でもヨーク布二枚で身頃をはさんで縫うのは難しい。 襟側から身頃を出しておいて縫うという図解では意味不明な縫い方をします。 大人と子供とで違うというだけではなく、大人用でもいろいろあるようです。 襟の形もいろいろですが、襟に表側から端縫いをするかしないか、端縫いは布地と色を変えて刺繍みたいな感じでするものも。 袖つけの時も仕上げに端縫い。 この縫い目があるとないとでイメージが結構変わります。

 ヒロ君のアロハは、出来る限り縫った端に表から飾り縫いをするタイプだったので、シャキッとした感じがします。 大人用に選んだ縫い方では、あまり飾り縫いは無いので、ふっくらしたイメージ。
型紙を写し取るときに手抜きだったのか、あいまいだったのか、はたまた裁断の時がいい加減だったのか、とにかく仕上がり寸法があちこちで合わない。 襟の長さ、袖の長さ、身頃の長さ・・・え、すべてじゃん。 一番大事なところなのに。 ヒロ君のは型紙を自分で作ったので、襟の長さ測定を誤ったのではないかとか袖の大きさも・・・それでも何とか形になりました。 とても良い勉強になりました。 教えてもらっている時には、全く頭を使っていなかったかも。ま、それも楽しくて素敵な時間でした。
自分で型紙を作り、なんとか一枚でも縫い上げると、型紙と印つけの大切さが十分分かりました。次回は型紙の数字を正確に割り出すことと裁断時の印つけを全てのパーツにしっかりとつけることを忘れずに。

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アロハ、アロハ

Nec_0609  やっと完成したと思ったら、なんと前身頃の打ち合わせが逆。 参考にしている本が逆になっていました。え?男の子用を説明した後、わざわざ別のページに女の子用はこれと確認が入っていて、それも逆。 子供はどちらでも良いのでしょうか?  ボタンの留め方が逆だとし難いでしょうから。

 それにしても初めてのアロハシャツなので、緊張しつつ参考本通りにしていたのです。疑いもせずボタン穴を初めて開けたのですが、とても簡単。 押さえ金をボタン穴用に取り替える作業だけスムーズにできれば、後はボタンを器具の中に挟んでおけば自動で穴の大きさを調節してくれるので、始動のボタンを押すだけで、終了後には勝手に止まってくれます。 まるでマジックみたい。
 ロックミシンの縫い方調節を標準よりゆるくしたせいで、途中から縫い目がゆるくなり直線ミシンで再度縫う必要を感じるほど。 布が薄いのと、一枚だけで縫い代始末をした時に、ちょうどいい加減にあわせたままで次の作業をしたせい。 やっぱり標準は大事。
 もう一つのドッキリは、黒糸から白糸に交換した時に、針に通す糸が切れてしまったので、一瞬焦りました。 一度も自分で通したことがなかったのです。 難しいほうの二つの糸交換は、何度も説明を受けたので自信あり。 簡単でもやはり自分で練習しておくほうが安心です。 4本の糸を間違いなくすべての箇所にかけたり通したりしないとうまく縫えないのです。 直線ミシンが非常に簡単な機械のように見えてきました。
 ロックミシンの本を借りてきている間に、四角コーナーの縫い方を確認しておこうと思います。すっかり忘れています。説明書にも載っていることを今知りました。

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アロハシャツの試作中

Nec_0608 全くの初心者なので、大人用のアロハを縫う前に、子供用にトライしているところ。 一応形の予想が立ったのでアップしてみます。袖の縫い代始末と襟は作ってありますが、両方とも身頃に縫いつけていません。 でもまあ完成した形がこんな風になる、という方法は見えてきました。

 この状態で家人に見せると、自分の分が想像できたらしく、いつ出来るのかと期待してくれている様子。 頑張りますぞ~。 二人分同じ生地で作っているので、予定よりも40センチほど余りました。 すごい! 110センチ幅を3.5メートル購入。 特大サイズとサイズ110の合計二人分ですから、ちょうど足して2で割れば普通?
  これがうまく完成させられれば、私のも欲しい! もちろん生地の残りではできません。わかっております。 7月5日までなら、パンドラの30%割引で買えます。 でも次の仕事の正式依頼状を受領したので、教材を5回分作らなくちゃ。 キッズ英会話。こちらも楽しい仕事。
 アロハシャツの工程でできた手順は、型紙作り→裁断→裾ロックミシンかけ→ポケットつけ→肩の縫い合わせ までできました。
 次の工程は、襟つけと見返しの始末→袖つけと脇縫いをそれぞれ一気に連続して縫うことになるようです。 大人物も同じ方法かどうかは分かりませんが、子供用はそうなっています。 たぶん大きさが小さいだけではなく、かなり工程を省いてあると思います。 後ろ身頃のヨークはつけません。だから襟つけがうまくいけば後は問題はないはず。今週中に二枚とも完成させたいものです。

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いっきにワンピースのリフォーム

 添削が済んだので、まずは手馴らしにワンピースのリフォームから。 と言っても単なる寸法直しの続きです。 昨年もらったノースリーブやミニスリーブのワンピースの手直し。 大きめサイズだということでM寸を買ってくれたのですが、やっぱり無理で箪笥に眠っていたのです。 ロックミシンだと短時間で作業を終わらせられるので、ジャンジャン縫っています。 本日は3着できました。後はアイロンかけだけ。 これで寸法直しは終了。

ロックミシンの糸換えも簡単にできるようになり一安心。 今まではすべて同じ白糸で縫っていたのですが、本日初めて黒とベージュに換えたという次第。フィリピンの季節に合わせたようなビビッドな赤と緑のワンピースなのですが、赤糸も緑糸も買っていないので、黒とベージュで代用? 1巻きがとても大きいので、あまり使わない色糸は買っても無駄になるからとミシン屋さんに却下されてしまいました。 残念。冬になればまた着物のリフォームをするつもりなので、いろいろな色糸が必要になるでしょう。
 いまのところロックミシンも直線ミシンも共に順調に縫えて幸せ~。 ロックミシンの縫い目は、まっ平らでプロの仕事みたい? と自画自賛。 手縫いだったらどれだけ時間がかかっていたことでしょう。 それにしても機械音痴の私が、高級ミシンだけでなくロックミシンまで購入とは驚きです。 良いミシン屋さんに出会えたおかげ。いつもの手芸店のミシンを購入すれば、宣伝販売の会場での簡単な使い方説明以外は、説明書を読むだけ。 
 ところが去年、オークワで宣伝販売をしていたミシン屋さんが、使い方講習会の講師で、我が家まで教えに来てくれましたので、何とか使えるようになったのです。それも二回も。これも人との縁なのでしょう。
 さらにさらに、何とかかんとかミシンを使えるのは、コアラ先生にニットソーイングを教えて頂いたからです。感謝。
 さて明日こそアロハシャツの裁断、裁断。 うまく布地が足りますように! 布にハサミを入れる時はいつもドキドキ。

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半年ぶりにスムージー

 冬場に胃腸の具合が悪くなって以来、冷たいものを避けてきたために、冷凍ブルーベリーを入れたスムージーを作らなくなって久しい。 朝食時に、カスピ海ヨーグルトに冷凍ブルーベリーとバナナを入れて食べているのですが、青汁とグルコサミンのジュースも飲んでいて、準備が面倒に感じられたので、スムージーとしてみんなまとめてハンドミキサーでガーっとまわしてみました。 案外美味しく出来上がり一安心。 さすがにグルコサミンのジュースは別にしておきました。さ、明日もスムージーにしましょう。 でも引越し以来あまり作った記憶がないので、一年ぶりくらいなのかもしれません。

 思ったより早く添削の仕事が終了したので、明日からはまたロックミシンで遊びましょう。 寸法直し用脇布に、ワンピースと同じ色の布探し。 夜中にゴソゴソ。 和布の中から良いのがありました。でも中にはどうしても似たような色合いがないものがあり、結局はどうせ外には着て出ないのだからと、大胆な組み合わせにしようかと。 いろいろと組み合わせて楽しい一時を過ごせます。 
 色あわせをする方法は、ステンシルのレッスンで少しづつ学んでおります。 同系色か反対色、あるいはそばに使ってある色の中から適当な色に合わせる。 いろいろな合わせ方があるのです。 
 ロックミシンの糸は今のところ白ばかりで縫っているのですが、次のには黒糸を使ってみましょう。 でも黒糸は二本しかないので、不足の二本はボビンに巻いて使いましょう。 表には出ない縫い代の始末用なので、あまり神経質に色合わせを考えることはありません。 
 明日は午後からアロハシャツの裁断にかかりましょう。 まずは大きい方から先に切ってから、ヒロ君の小さい方にした方が、布が足りなくなったりしないはず。 大きい方のあまり部分で小さい部品が取れるはず。 家人のサイズを勘違いして少しだけ小さ目のサイズで計算して布を購入してしまったみたい。前身頃の見返しつけとかボタン穴を作るのとか襟付けは全くしたことがないので、ハラハラドキドキです。 布地はアロハに適した柄を選んでもらいましたから、うまく完成すれば喜んでもらえると思います。 襟の角で失敗しても再挑戦する布ゆとりがあるのかな。

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高枝バサミにご用心、ご用心

 ここ数日来、家人はせっせと樹木の手入れに励んでいます。 伸びすぎぬよう、芽が伸びた部分だけ刈っています。 両隣のガレージの上まで枝が伸びているのがずっと気にかかっているのです。でもあまり一生懸命になり過ぎて、肩を痛めてしまわぬようご用心。便利なものの高枝バサミは伸ばすとかなり重くなるようです。
 去年、私は非力ながらも太い松の枝と背の高くなってしまった百日紅の枝をゴシゴシと切ったものでした。 今年はもっと上の枝を切ろうと、高枝バサミを買ってもらったのですが、私より先に家人が試してくれたというわけです。
 
 生徒さんの一人が、みかんの収穫に熱中するあまり、うっかり肩の筋肉を断裂してしまいエライコッチャに。 右肩の手術をして一年くらいして、今度は左も。お大事に。
 
 何事もほどほどにしましょうね。無理せず諦めず、ぼちぼちに楽しみながら致しましょう。と思って去年は直線ミシンを、そして今年はロックミシンを購入し、毎日なにがしかをトコトコと縫っております。 さすがに今回初の添削が終了するまでは手を出せません。残念。 でも気分転換に、次は何をしようかと空想して楽しんでいます。 
 夏は着物のリフォームは浴衣くらいしかできませんので、何度も洗って柔らかくしてからアロハシャツに作り変えてみたい。 ジーンズはわざと傷めてぼろぼろにして古く見せて楽しんでいますから、浴衣も? もちろん穴は開けませんが、使いふるしのオシメみたいに手触りよくしてから洋服生地みたいに縫い合わせ、それから裁断してはどうでしょう? 妄想の世界では簡単そうなのですが、実は洗うだけでも一仕事。 何しろ一着でもかなりの生地分量あります。5~6枚準備してあるのです。洗うのは洗濯機ですからね。
 それはそうとここ数年来ぎっくり腰が慢性化して、腰痛に悩まされていたのですが、何が効いたのかは分かりませんが、全く痛みを感じない日が多くなりました。 毎日飲んでいる青汁、グルコサミン(ジュース)、ブルーベリー、カスピ海ヨーグルト、バナナのどれかが良いのかすべてが良いのか、あるいは毎日何度も階段の上り下りをしていることが功を奏しているのでしょうか。 なにわともあれ嬉しいことです。

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野菜炒めを美味しくする方法

 野菜炒めが苦手だったのですが、最近少し美味しく作れるようになった気がしています。 家人は自分から「美味しい」ということはないので、たくさん食べてくれたときは美味しいということなのだろうと理解しています。ほんま日本男子はおもろない。

 
 で、何が私としては成功のキーポイントかというと、中華スープの素(ウェイパー)の分量と隠し味の砂糖少々。 最近オイスターソースを切らしているのでいれてません。でも胡椒をおおめ目で、十分良いお味になっています。そういえば徳島では味噌汁にも隠し味として、少々の砂糖を入れたり、夏にはスダチも少々入れると美味しくなるそうです。ちょっとした工夫で美味しくなるのです。
 つい先日、ブロッコリーをたくさん購入したので、残りをグラタン皿に入れ、マヨネーズをかけた上にたっぷりのとろけるチーズを乗せ、オーブントースターで焼いてみたら、とっても美味しかった~。
 
 オーブントースターついでに、薄揚げにピザソースを塗り、チーズを乗せて焼いてみるとこれまたピザ風となり、美味しかった~。 娘は餃子の皮に同じことをして、ピザ風としています。 一度薄揚げでも試してみてください。
 さて次はどんな料理に挑戦してみましょう。 

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型紙作りは大変

 ヒロ君の胸囲を測ってもらいました。74センチだとか。実寸は60センチなのですが、パジャマの寸法を測ってくれました。これから洋服を買うときのサイズは、110。 今のジャストサイズは100なのですが、それだと来年は着られなくなるでしょうね。この数字を元に型紙を確認しましょう。うまくできると良いのですが。

 金曜日の午後にアロハシャツ二人分の型紙を作ったのですが、これが結構大変な作業となりました。 ヒロ君のは実物大の型紙が無かったので、本の数字を見ながら自分で線を引いたのですが、それよりも大変な作業となったのは、実物大型紙のある大人用の方だったのです。 新聞紙で型紙を取ったのが大きな間違い。 薄紙で写せば少しは楽だったかもしれません。 今ごろ机の本棚からハトロン紙が出て来ました。

 新聞紙で型紙を写すのはエライコッチャでした。午後中そんなこんなでバタバタしていたら疲れました~。 座敷の上に型紙を広げ、自分のなら合った寸法の部分を色分けすることが可能ですが、図書館のですから色を塗れません。もちろん切ることもできません。 折り紙をするが如く、あの手この手で・・・
 ああ、しんど。息抜きにチャチャッとできる袖なしワンピースの寸法直しをしてみました。気持ち良くすいすいとロックミシンと直線縫いミシンを使い分け、良い気分転換。 自画自賛ですが、ちょうど色合いのよく似た生地を探し出すことができたので、縫い方の上手下手は別として、出来上がりは上々。薄い着物生地だと思うのですが、おそらく生徒さんからの頂き物です。 これで真夏用の涼しいワンピースが4枚使えるようになりました。まだ手を通していないワンピースとTシャツの寸法直しが3~4枚あるような。 
 寸法直しはワンパターンで、脇縫いを丁寧に解いて、脇布を足してロックミシンで両サイドをかがり、裾と襟側を直線ミシンで縫うだけ。 袖がついていると、袖も解いて・・・と少し手間ですが、袖なしは本当に簡単です。で、さらに時間短縮のために、解かずに縫い目を切ってしまうという手を考えています。どうせ布を足すのですから。速いことは良い事だ~!

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図書館に感謝

 アロハシャツの作り方と型紙を知りたくて、ネット検索をかけたらちゃんと出てきたのですが、実寸型紙と書いてあって、どうやって印刷するのかな?と疑問。 A4かA3くらいまでしか印刷はできないと思い込んでいるので、ギブアップ。 それでブックオフに出かけて探してみたのですが、樽井の支店にはなく、ま、いいかと面白そうな別の本を購入したのが土曜日のこと。 そして木曜日に図書館へ。 ありがたいことに実物大型紙のついた本がありました。

 いままでは型紙無しの直線縫いでできる手軽なものばかりを作っていたのですが、一歩進めてみましょう。 せっかく良いミシンが手に入ったのですから。 借りてきた本は、ロックミシンの使い方と作品作り、男性用のアロハシャツのいろいろな作り方。 ソーイング関係は5冊。スペイン語関係が2冊の合計7冊。 
 
 明日型紙を作れるように、下準備として5冊すべてに目を通しておきました。 普段説明書などは一切見ないのですが、必要となると別。ウィンドーショッピングは苦手だけれど、買いたいものを買うのは大好き。話を元の戻すと、説明書が苦手なのは説明文の中に出てくる部位や部品の名称が分からないからだと思います。 
 時間はかかるけれど、いったん構造が分かれば結構何とかなるものです。 集中して覚えましょう。 
 
 ニットソーイングのレッスンを受けていた時と違って、今は誰もヘルプしてくれないので、とにかく自力解決をしないといけない状況。 早くマシンのことを知って、使い方に慣れて、楽しく縫い物ができるようにしたいものです。
 本を読んでいるうちに、以前練習したことを少し思い出したのですが、角の縫い方とか曲線縫いのところの縫い目調節などの記憶無し。 わざと縫い目を伸ばして縫う場合と縮めて縫う場合の調節の仕方のことですが。実際縫ってみるとまた思い出すのでしょうか。
 本日は携帯電話の呼び出し音がオフになってしまっていたらしく、いつもより遅い時間に折り返しの電話をしたらしいのですが、ヒロ君に「どうして出ないのよう」と叱られちゃいました。ごめんね、ごめんね~。

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ロックミシンの糸

 ミシン縫いでは、縫い始めと縫い終わりに余分な糸を残して後から切るという不経済なことです。手縫いではそんな無駄はしません。 今までは手縫い一筋でしたから、糸のことは分量よりも布に合う色のことが気にかかっていました。ところがロックミシンになると、今度は大量に無駄糸がでます。 前後に残す糸の分量は直線縫いの100倍以上? なにしろ糸を4本も同時に使うのですから。 その中でもくるりと縫う一本が特に活躍するので減りが激しい。

 そんなこんなで朝からイオンのパンドラへ。 7月初め頃までは、会員特別セールをしていて、私は30%引きにしてもらえるのです。 普段でも10%引き会員となりました。でも無駄使いしないのが一番賢い。

 残念ながらロックミシン用の糸は小さい巻きしか販売してなくて、割高。ミシン屋さんに問屋さんで特大のを買ってもらったのは特別でした。次回また機会があったらお願いしてみましょう。裏側を縫うのに使うので、たいていの布は白か黒で間に合うみたい。

 ハギレコーナーでいつも眺めていたニット以外にも、少し高めのニットのハギレコーナーがあることを知りました。 ずいぶん長く通っているのに。 さっそく可愛いニットを見つけました。薄いスケスケのネットみたいな生地。 時間ができたら何を作りましょう。花の文化園の新しい駐車場内の施設に、毎月第3火曜日だけ展示販売しているシルバーセンターさんの着物リフォームやら手作り作品を見て、良い刺激をたくさん頂いてきました。 でもあまりたくさんの作品を見てしまったので、記憶に残っていないのが残念。 オリジナルですから、メモや写真を撮るのは失礼ですから。

 ところで悪阻真っ只中の大変な娘は、珍しくカレーを美味しく感じたとかで普通に食べたら翌日はえらいこっちゃに。 毎晩の夜のコールも無し。大丈夫かなあ? ヒロ君が幼稚園から戻ってから、家で大人しく遊んでいてくれたら良いのですが、そんな都合よくは・・・

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小雨の花の文化園

Nec_0584 到着した時には曇りだったのですが、だんだんと雨が降り始めずっとシトシト。 まさに梅雨です。 でもたいした雨でなくて、かえって紫陽花を見るには良い感じでした。いろいろな色や形がある紫陽花ですが、最近はどうもピンク系統が多いようで、ちょっと残念。なんだか違う花のようで・・・

Nec_0581 でも可愛い。
 今回は今まで気にかかっていた花の名前をいくつか発見して大満足。近所のお医者さんちの駐車場に咲いている真っ赤な花は、アメリカデイゴでした。写真に撮ったのですが、どれがその花なのかを探すのが手間なので、また今度。
 本日は二着の寸法直しを夕方からしてしまったのです。途中、糸が終了してしまいドキッ。 でもちゃんと糸を通して復活させられたので、我ながらよくできました!しかしこんなに糸を消費するとはびっくり。もっともミシン購入の際につけてくれた糸巻きが小さかったのでしょう。 次回パンドラへ出かけたときには糸を購入してきましょう。とりあえず白2本。糸の問屋さんってどこにあるのかな。

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寸法直しにロックミシン大活躍

 何でも気に入っているものは長く使うので、春先に数十年前のブラウス二枚を寸法直しをしたのですが、結構時間がかかりました。 やり方がうまくなかったせいでもあるのですが、今度は数年前の普段着のワンピースをロックミシンを使って挑戦中。 たくさんあるのですが、まずは一枚。 伸縮性のある生地に布帛を足したのですが、気持ちよく縫い合わせと布端始末ができて時短。 すぐに二枚目に、と思ったら色のあう生地がなく、寸法直しの裏布を使うことにしたので、ちょっと手間。短かったので切り貼りをした分時間がかかります。 

 毎日楽しくロックミシンと遊んでいます。 週末から採点仕事が届くのでそれまでにできる限り寸法直しをするつもり。 新品の寸法直しのブラウスとワンピースがいくつかあります。 ちょうど良い布がないのが困りもの。 時間があればまたパンドラのハギレを探してみましょう。
 本日のヒロ君は、電話で話して数分後に気絶したかのように眠りに落ちたとか。 最近よくあるみたいです。 運動が足りているのでしょうね。 我々二人は、TVのビデオを見つつ同じように・・・

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直線縫いで再挑戦

 ロックミシンを使った第一作目は、実は少し小さ目だったようなので、二作目に挑戦しなくては。 少々サイズが合わなくてもなんでも着こなしてしまうという特技の持ち主の家人なので、文句も言わず着てくれました。 次はかなりゆったりサイズにしようと思います。でも風が通るくらいの大きさにしたつもりだったのですが・・

 
 襟をV字かU字に変えて、ポケットもつけてみましょう。着物みたいに袖つけも直線で。襟の始末は、U字の方がバイアステープで縫いつけやすそう。
 公民館の帰りに、ブックオフでいろいろ購入。いまや100円本より定価の半額や三分の一程度の値段のもののほうが多そう。 樽井店では洋裁の本はあまり無い。最近は縫い物をする人が少ないのでしょうか。和歌山の近鉄デパートには手芸品店も本屋も無い。ところで買ったいろいろの本とは、魚料理の本・漫画の「ダーリンは外国人」・洋裁関連・手作りプレゼント用・キティーちゃんのビーズ作り等々の7冊。「ダーリン・・・」は別の支店でシリーズものを2冊購入したことがあります。 ダーリンが語学オタクなのが面白い。
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新作は男物に挑戦

 我が家の住人は、ワンちゃんを含め全員がちょっと?太り気味なのですが、脱ぎ捨てた服を見てみると平たくなるのでなるほどなあ、と実感。 家人の服を作ることが目的でロックミシンを購入したのですが、それは縫製時間の工程を省けることで時間短縮になるから。 脇とか背中や前、それに袖という、縫い合わせる部分は一度のロックミシンで終了。袖口と裾だけは、いちどロックミシンをかけておいてから、折ってから直線縫い。 これを順調に済ませられれば、二時間半で完成させられるはず。 コアラ先生ちのレッスンであれば・・・一度も縫い直し無しあるいは先生のヘルプ等々の条件は必要です。

 
 我が家で単独で型紙作りから縫製アイロンかけまで済ませたのですが、5時間以上かかってしまいました。 それは寸法直し時間が必要となったため。 型紙作りに活用したベストが伸縮性があることをうっかり考慮しなかったせい。 
 とりあえず頑張って一日で仕上げて万歳! 早速手を通してもらったら、想像通りよく似合うのでそのまま着てもらったら、夕食の海鮮丼のタレがポトリ。 ああ~。    
次は何しましょ。Cocolog_oekaki_2015_06_12_22_57

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ミシンカバーからスタート

 機械は超がつくくらい苦手で、説明書を読む気がしない人なのですが、困ったときにはその部分だけを読むことくらい。 さて本日からロックミシの使用開始です。なんだかちょっと緊張しつつ試し縫いをした途端、糸が切れてしまった。 縫い始めに早すぎると糸が切れるのですが、ペダルを踏む力加減が分かりません。これは慣れです。車の運転練習のときにも、ブレーキとアクセルのペダルを踏む力加減は慣れないと分かりませんでした。それぞれの機械によるのでしょうが、もう5~6年前になるのですが、ニットソーイングを習ったときのことはすべて忘却の彼方。

 でも何とか自力で切れた糸をミシンに通すことができました。これはもう奇跡に近いくらいまれなこと。 ミシン屋さんが丁寧にこの糸が切れやすいので、と繰り返し教えてくれた通りにできました。 ンフフフ
 
最初の仕事は、このミシンのカバー。 一枚の布端を縫い合わせ、上に楕円形の布を縫い付けるだけ。 ところが上の布の方が大きくてダーツを入れながら縫う羽目になってしまいました。後で考えると、もう少し小さくカットすれば済んだことなにの。もっとも直線と楕円形の曲線をちょうどの寸法にカットするのも結構大変な作業でしょうから、結果的にこれでよしにしました。次回はもう少し考えましょう。もう一枚カバーを作りたいのです。
 
カットソーに慣れたところで、去年ダブルガーゼで作った袖なしブラウス?の寸法を少し縮めて見ることに。 まあ、縫い目のきれいなこと。去年さんざん洗濯したので、ジグザクミシンが結構見苦しくなっていたので、嬉しい~。さて来年はどうなっているかな。

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さて何を作りましょう

Ajisai これぞ紫陽花!私にとっての最高の紫陽花です。さすがコアラさん。素敵~。玄関前に咲いていたのと同じみたいなので、一枝頂いてきたのですが、今は花瓶に活けてあるのですが、花が済んでから地植えにしてみましょう。うまく行くと良いのですが。(昨日アップ)

さてこれから10日ほどはゆったりできるので、さて何を作りましょう。 昨年の夏には、家人のために浴衣のリフォームをしたのですが、少し気辛かった様子。というのは、伸縮性のない生地でソファーの上でゴロ寝をするのは難しいからです。すぐに綻びます。 そこで今年はサイズアップをするために、二枚の浴衣を縫い合わせて、キルト見たいな感じにしてから裁つことにしようかと。 裏地の縫い目が肌触りが悪くないように工夫が必要。表に縫い合わせた部分を出すという手法もあります。 袋縫いのような感じかな。 先に一枚私ので試してみましょう。
 なるべく簡単に短時間でできることが目標です。 肩を凝らせては、後の採点仕事に差し障りが出てきます。とかなんとか言っていますが、一度取り掛かると完成するまでは、いつまでもゴソゴソやることに。 ここ数ヶ月は、ビーズのブレスレット5点、ハワイアンキルトバッグ4個に挑戦していたのですからどうしようもありません。その後に法事で徳島へ行ったり、息子一家が一年ぶりに滞在したり、採点仕事一件終了させて今に至り、ついに口内炎。 美味しいコーヒーもホットでは飲みにくいし、温かいキーマカレーも食べ終わるのに時間がとってもかか~る。 口の上の方が痛~い。
 何かに集中していないとこの痛みは忘れていられません。 明日は公民館の帰りに図書館へ行きませんか。 楽しい本をいっぱい借りて来ましょう。

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イニシャルのステンシル第2弾

Nec_0563 Nec_0564_3 今月のステンシルのテーマはイニシャル第二弾。先月は自分の分でした。後ろ見ごろの分は面白い形になりましたねえ。 わけのわからない感じが良い?男性的なデザイン。

 そうそう我が家のノウゼンカズラがやっと開花第一号。 去年Nec_0565_2 鉢植えにしので、一年がかり。 コアラさんちみたいに上手には参りません。 玄関先の満開の紫陽花の一枝を頂いてきました。感謝。
 下のが初物の方です。ラッキー君のための玄関グリーンカーテン仕様、ンフフフ
Nec_0556_4Nec_0555_2

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文字入力ストレス解消

 ずっと気にかかっていて、ここしばらくストレスになっていた文字入力の不具合の原因が判明。 昨日は自分流に、机上のPCキーボードが高すぎて手が余分なところに触れて、ポインターが飛んでしまって、意図しない行に文字が入ってしまうと考えていましたが、当たらずとも遠からず、でした。

 PCどころか機械が大の苦手な説明書すら読みたくない私なので、心配した息子がフィリピンから遠隔作業でPCの不具合を発見して改善してくれる、という何ともSF的な状況になっています。 今回は忙しいのを知っているのでお願いしたわけではなく、ブログを読んで心配してくれたのですが、原因はすぐに解明してくれました。ただ、解決策はPCの中に作業の選択肢が出てこないので、別のソフトを入れないとだめらしく、さらにキーボードにもポインターの動きを停止するキーがないので、面倒なことは回避する方針の私ですから対処療法を取ることにしました。
 本来であれば、外付けのマウスを取り付けたら、ノート型PCのキーボード上のポインターを操作する四角いボード(役目説明もボード部分の名前も覚えられません)の機能を停止することが可能なのですが、それを指令するための選択肢が本来ある場所に出てこないのです。PCによるとか。
 ポインターが勝手に動いてしまうのなら、手指の静電気を感知するので、感知させなければ良い、ということで何かで遮断すれば良いわけです。とりあえず手近にあった封筒で遮断してみると大成功。 ポインターそのものは動くのですが、PCは感知せず作業はしません。大成功!
 四角い何かをセロテープで止めておくことに致しましょう。一件落着。 感謝。リモートコントロ-ルされるのは悪いことばかりではありません。

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ダンゴ虫が原因?

 最近ぐんぐん成長しているコリウスの葉が虫食いだらけ。 そして隣のプランターでは、満開のマリーゴールドの花と葉先になんだかキラキラ光るネバネバの粘液がついている。 去年のコリウスの虫食い穴は、バッタが原因で、毎日バッタと格闘して駆除。でも今年はバッタの姿は見かけません。 そこでふと気になったのが、ナメクジとダンゴ虫。 どちらかというと、ダンゴ虫は可愛い? もちろんトカゲやムカデとの比較ですが。それで無視いえ、大目にみておいたのが大間違いでした。これからはしっかり駆除しましょう。

 コメリでペットに優しい駆除薬を探していたら、目に付いたのが木酢水。 薄めて使うものなのでちょっと面倒ですが、一昨年も使ったので大丈夫。 害虫駆除にも、土の再生とか栄養を吸収しやすくするという効果もあるとか。穏やかな効き目らしいので、間違ってラッキー君が舐めても大丈夫そうです。もちろん原液をそのまま散布したりはしません。
 
去年裏庭で育てていたシソの苗が全滅したのは、ナメクジがダンゴ虫に食べられてしまったのですね。触るとコロコロした可愛い形のせいで害虫であるとは思いもせず・・・ナメクジは怖くはありません。 カタツムリに家がないだけですから。トカゲもゲッと一瞬だけは身構えてしまうけれど、叫びだすほど毛嫌いはしません。テカテカですが、一応きれいな色ですものね。蛇だけは出てきて欲しくないです。庭があるのでそのうち対面することになるかも。 しっかり草刈をして、うっかり踏んづけぬよう注意しましょう。
 
庭仕事は長袖と長ズボン。手袋と蚊取り線香最低2個必携。
 
今日のブログ更新作業は、昨日までと違ってかなりスムーズ。 息子にメール返信を打っている最中に、机が高すぎるのでキーボード入力に支障が出ているのではと気づいたのです。 厚めの座布団で解決。 ルンルンで入力作業が出来るようになりました。
Nec_0553_2 そうそう、トマトも水栽培できるのですね。 折れた枝をコップに指しておいたらひげ根が出てきました。折れた時についていたミニトマトも健在です。こんなことなら今からでも土に戻してやれば根付くかもしれません。どうしましょ?
 
そういえば、ハーブの一種のローズマリーの枝が土に触れていると根が出てくるので、そこの部分から増やすことができると生徒さんから教えてもらいました。 水栽培で根を出させても失敗することが多かったそうです。 やっぱり土の中に出た根の方が丈夫なのでしょう。
 
Nec_0554

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ガーデニング入門中

 マンションでベランダ園芸を楽しんでいた頃には、毎年のように古いプランターには、こぼれ種から何種類かの花が咲いていました。 冬しらずとか姫ツルソバ。 一度植えた球根は毎年少しづつ増え、忘れた頃に芽が出て、その律儀さは感動ものでした。ひとつはムスカリ。 

 
 ほんの小さな苗からプランターをいくつも占領したのは、ベビーサマーローズ(?)。肉厚の葉とちいさな赤い花が可愛い。
 そんなこんなで、土の古くなった見場の悪いプランターを捨てられずに長く愛用していたのですが、引越しの際に思い切って処分してもらったので、こぼれ種もおなじみの球根も消滅。 あったときには邪魔者扱いだったのですが、なくなってみるとなんとも寂しいもので、断舎離恐るべし。 
 ベランダの代わりに、家の前の街路樹の下を花壇にしているのですが、これがあまりうまく成長してくれない。 生育の悪い苗を植え替えたり、一年草で終了したものは総入れ換えしたのですが、現在は半分くらいが空き状態。 花ミズキの下は1メーター四方くらいでしょうか?
またコメリへ行かなくちゃね。 そういえばここには栄養剤をあげたことがない。養分不足なのでしょうか。液体肥料のハイポネックスをあげましょう。
 ところで、最近なんだかこのPCの入力作業が変になることが多い。 ブログ入力が特に煩わしい。 これはキーボードのせいなのか、それともPCのせいなのかは不明。 息子がPCのハードディスクを新しいものに変えてくれたので、PCが悪いのはないと思います。 たったこれだけの文章を入力するのに、なんどもポインターがどこかへ飛んで行って変なところに文字を書き、訂正しするのに何度も入力するありさまで、イライラ。一時間以上も同じところでウロウロ。もうここら辺でギブアップ。(上書き仕様になっているのかな)

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アジサイ寺にて

 私が勝手にアジサイ寺と呼んでいる長慶寺へ。 例年より開花が進んでいる様子で、さらにNec_0551 週末とあって普段よりにぎわっていました。 私の一番気に入ったアジサイを見てください。額アジサイで、薄いブルーにほのかに明るい色が混じったのが素敵。 いつもは濃い青、紫みたいにみえるのが好みなのですが、薄いのも良いですねえ。

Nec_0552_2  最近あちこちの花屋さんで見かけるようになった星のようなアジサイもまたいつもの場所に咲いていました。ここ数年時期が合わなかったのか、見かけませんでしたので、久々のご対面。

 アジサイばかりでなく、しばらくぶりにヒロ君の写真もアップしておきましょう。 息子達からのプレゼントを着た図。もちろんパパさん用です。 

 そういえば、学生時代の寒い日に家人のジャケットを借りたら、ほとんどこんな感じでした。 伸長差が30センチ近くあるので。ンフフフDcim1811

 

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アジサイの季節到来

 梅雨宣言の後はすぐに快晴だったのですが、やっぱり雨になりました。アジサイがきっと喜んで開花準備真っ最中かも。 ラッキー君は散歩ができなくて残念。 仕事が済んだらどこへ行こうかと手ぐすね引いて待っているのですが、梅雨時は遠くへは行きたくないですねえ。 でも毎年の長慶寺参りだけは行きましょう。 マリちゃんの命日なので、今までに一緒に生きてくれたラウラ(紀州犬)とアーちゃん(キャバリア)もみんなまとめて参ってきます。 、

 そうそう、答案発送をお願いしている郵パックの方によると、一人辞められたからとても忙しくなって大変だと。 同じようなことを昨夜娘から聞いたばかり。婿殿の帰りがずっと遅いのは職員が一人減ったからだと。 お疲れ様です。
 年金生活者となった私たちは、そんな忙しい生活とはやっと逃れて、適度なペースを守って仕事を続けています。 最近では、週一回のマージャンを楽しみ、当日を待ち焦がれている家人は、すべてに優先して、読書とTVで特訓中。今週は、初心者の女性にペースを乱されたあげくに、国士無双を上がられた、と残念がっています。 また来週に乞うご期待!

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来週はどこ行きましょう

 忙しいのは好きですが、合間のゆとり時間はもっと好き。 暇過ぎるのは困りもの。 体調を壊したりします。 採点の仕事は今週中に一段落するので、次の仕事が届くまで二週間ほどはゆったり。 アジサイの季節ですから、花の文化園にでも行きましょうか。 和歌山の

緑化センターにはしばらくご無沙汰してます。温室のサボテンが素敵だし、物産コーナーも充実。
 ところで幼稚園生活にだいぶん慣れたヒロ君、ちょくちょくお友達と衝突して先生に叱られて、ションボリしたりするようです。 家にいる頃は、大人しくて控え目で我慢強い子だったのですが、だんだんと鍛えられてきているようで、逞しく育って~。
 私などは、幼稚園時代にすでに女番長並みだったらしく、 私がいるなら幼稚園には行きたくない、と泣く子がいたそうです。 そんなお転婆さんも、予防接種は苦手だったのか、注射の日は逃亡して先生を困らせたとか。 全く記憶無し。 幼稚園時代の記憶と言えば、二つだけ。 冬にお弁当をストーブで温めてくれたのが嬉しかったことと、園庭にあった丸太乗りを大きく揺られて落とされたことだけ。 

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入梅宣言の日

 3日水曜日に大阪も入梅宣言が発表されましたが、とたんに寒くなりました。室内で25度くらいなので、寒いというほどではないのでしょうが、足元が冷える感じ。 薄くて短いズボン(パンツ)のせいでしょうか。 体が夏バージョンになっているのかも。

 そして明日は天気が回復という予報。 どうなってるんでしょ?
 忙しくなるとなんだかいろいろやりたくなる、という天邪鬼。 娘のミシン講習の確認電話に、これ幸いと私のロックミシン講習をお願いしてみました。 まだ日にちは決まっていないのですが楽しみ。 パンフレットでは3本糸のと4本糸のロックミシンがあるらしく、4本糸用のミシンでは3本糸でも使用可能。 違いは?
 今回ペンちゃんが選んでくれた手土産の服のほとんどがロックミシン仕上げ。 ニットやレース地のカーディガンはもちろんのこと、Tシャツも。 普段着は伸び縮みする生地のほうが楽ですから。そういえば、ミシン離れが進んでしまったのは、既製品が安くて見場が良いだけでは
なく、普通のミシンでは、着て楽な伸縮性のある生地を縫えないからかもしれません。カーテンとか椅子カバーは伸びないので、じゃんじゃん縫えるのですが。 (布地がどれくらい要るか計算するのが苦手で最近は作っていません。 

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しばらくぶりの恵みの雨

 一時雨続きだったのが、最近は晴天続きでした。 そういえば息子たちが来ている間は、たいした雨はなかった。 おかげで庭木の水遣りに忙しい家人でしたが、明日は大丈夫。 ゆっきりしてください。 そのうち暇を見つけて大きなバケツを買って、水を溜めて花用の水遣りに使いたい。 外の蛇口にはなが~いホースがついていて、水を出すたびにプシューと水が飛びます。

 そうそう大好きなアジサイを買ってもすぐに駄目にしてしまう原因判明。 日向に出しっぱなしにするから。日陰が好きな花なのですから、半日陰くらいにしなくちゃね。 ふと気づいて木の下に移動しておきましたが、遅かったでしょうね。 でも駄目になっても地植えにしておけば、来年にはひょっとして復活するかもしれませんから、諦めないでおきましょう。
 香りバンマツリとレモン果樹は、結局数個の小さな花が咲いただけ。来年に期待しましょう。 観賞用のレモンには小さな蕾がつき始めています。 食べられないけれど楽しみ~。  小さな庭ですが、小さな苗木をいろいろ植えて試しています。 我が家の環境に合う木や花だけが生き延びるでしょう。 何しろガーデニングの知識はほとんど無ですから。 ベランダ栽培では水を切らさないことだけがお役目でした。(週一回の液体肥料と)
 さて、明日は採点の追加答案が届きます。何枚あるのでしょう? 楽しみでもあり、恐怖でもあります。 徹夜しないと締め切りに間に合わない、なんてことにならないように。

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ミニトマト順調

 採点仲間との情報交換では、インターネットを使用しての採点もあるとのこと。 私のPCはそれには対応していないと思うので挑戦する気はない。 PDF?とかなんとか写真に加工ができるソフトが必要のはずです。 でもこれ以上忙しくなっても困ります。

 そういえば裏庭のハーブ・エリアに植えた小さな小さなシソの苗は、どうやら今年も虫か何かに食べられています。ナメクジかパッタ? 去年も数本の小さな苗を植えたのですが、虫食いだらけで消滅。 隣のレモングラスも少し虫食いが見られますが、大きく育っているので消滅の危機というわけではない。 
 家人の部屋の外側に植えたトマトとシソとバジルは、順調に生育中です。 毎日水遣りしてくれる上、太陽の当たる時間が多いのです。 いつ頃食べられるでしょうか。 裏庭は土地が痩せている上に、午前中の一部分しか当たらないのですが、 今年も虫を育ててあげていると思えば良い? 大きく育て~。
 玄関の方は、西日避けに去年植えたノウゼンカツラが伸び、金曜日に購入したマリーゴールドとインパチェンスが根付いた様子。 そしてパーマ屋さんからもらった二つの菊苗もどんどん伸びています。いつ蕾がつくのか楽しみ。 さらに水栽培しておいたコリウスが、何とか生き延びている様子。 もしうまく成長してくれたら、今年の冬は早めに水栽培を始めましょう。 手間のかからないポトスとモンステラの水栽培は、マンションでは10年以上も続けていたのです。  そのかわり苦手なのがアジサイと薔薇。 どちらも鉢植えはすぐに枯らしてしまう。 地植えには取り組んだことが無い。 そのうちにそのうちに。
 
 

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Tシャツとカーディガンで大阪へ

Photo  すっきり着こなすお勉強です。 ちょっとお出かけ。 ペンちゃんが選んでくれた上半身の組み合わせに、ベージュの短めパンツ。 このパターンは、「60代からの着こなしレシピ」を参考に選んでみました。 ブルーグリーのTシャツには色違いももらっているので、グリーンのカーディガンと組み合わせることも可能。

 短めパンツは、サブリナパンツと呼ばれるものだと思います。 でもおしゃれに関しては知識が乏しいので間違っていたらごめんなさい。
 一時間半ほどの道すがら、地下鉄ではお洒落ウォッチング。 気づいたことが一つだけ。 靴。 スリッパか靴? 平べったい草履みたいな感じで、親指にクルリと紐をかけ、足の甲に斜めに数箇所紐かけ、というちょっと面白いデザイン。
 お絵かきしようとしたのですが、足を描くのは難しくギブアップ。残念。
Photo_2  なんだか体に力がわかず、写真をアップし忘れていたのですが、これがお土産にもらった洋服の写真。 これはほんの一部。 サイズ直しが必要なものはまた今度写真を撮ることにしましょう。 右下のパンツを毎日穿いているので、股下がほころび補修してまた毎日・・・へへへ ブログにお絵かきしたパンツです。
 その上の赤い服が同じくお絵かきしておいた面白いデザインのワンピース。これもお気に入りですでに何度も着用。下にはパンツを穿くので、中ニック?
 

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