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老眼ミステリー

 隣の駅まで出かけるために自動券売機の前に立ったのですが、節電のために画面は消え、硬貨投入口も閉じていたのですが、すぐに人を感知して反応。 出た画面に切符のマークらしきものが見えたので、それをタッチして硬貨投入。すると金額をタッチする前に切符と御釣りが出てきました。 どうして私の行き先が分かったのかな? と思いつつもすっかりそのことは忘れて、次の駅に到着。 自動改札を出ようとすると、アラームがなり、乗り越し料金を払うように指示されました。ん?と思いつつ自動清算機に切符を挿入すると、120円と出ました。 なんで一駅乗っただけなのに、二回も120円を払わないとあかんの? と思いつつ駅員呼び出しボタンを押しました。

 駅員さんの説明で、やっと入場券を買ってしまったことに気づきました。 でも隣の駅から乗ったことはどうやって証明したら? と心配しつつも、若い優しい駅員さんが 「乗車料金として支払って頂いたことにします」と言ってくれたので、無事出られました。
 入場券には、どこの駅で買ったものなのかを記録してあるのでしょうか。 初めて買ったので分かりません。 それにしても人件費削減の世の中なので、駅員さんがいないところも増えているので、もしこの場合駅員さんがいなかったら、私は訳も分からず腹を立てながら一駅240円を支払わされていたことでしょう。金額は大したことではないのですが、なんだかちょっと怖いような。
 
老眼鏡は近くは見えるのですが、遠くは見えないし、歩くときには足元が見えないので怖い。それで遠近両用メガネも持ってはいるのですが、メガネをかけることにいまだに慣れないので、かけると疲れるので近くのものを特に見ようとするとき以外はかけない。 これが不自由、不便の素。 いえ、失敗の素。
 
そうそう、今から思えば、仏教大学でのスクーリングの時に遠近両用メガネを作っておけば良かった。 黒板の字は裸眼で読み、ノートに記入するときには老眼鏡を必要とするので、掛けたりはずしたりと忙しかった。 メガネをずらして上目使いに見るテクニックも知らず・・・まだ老眼に対しては初心者でしたから。

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