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帯のリフォームに挑戦

 一番簡単なのは、帯の幅(横に使う)をそのまま使って、柄のあるところから2枚、柄の無いところから2枚の袋用布を切り取り、 柄を表・無地を裏としてそれぞれ縫い合わせ、表裏をくっつければ良いだけ。問題は取っ手。 できれば皮の素敵な紐にしたい。 ただの皮紐にハトメで穴を開けて、袋に縫いつければ良いだけなのですが、取り外せる金具がついたベルトセットも素敵。 こちらの方がちょっと良い感じ。

              Cocolog_oekaki_2015_02_28_22_36
 お絵かきの使い方をほとんど忘れているので、しばらく練習のためにヘタくそなイラストを描いてみます。挿入する位置を変えられることも忘れて・・・
 
                Cocolog_oekaki_2015_02_28_22_17
 イラストの後にも文字を書けるんでしたねえ。
 
 帯にもいろいろあって、名古屋帯は柄のあるところと無いところがあるのですが、袋帯はすべての部分に柄が入っていて、袋の裏地にするところが無いので、別布を探さなくちゃ。 それに、帯にも裏地が張り合わせてあるものと、表布だけのものもあるので、裏地がついているものは解く? そのまま袋物にするのは難しそう。 刺繍とか金糸銀糸で織ってあるものは、ぶ厚いので縫うのが大変そう。 なるべく縫いやすそうな薄手の帯を材料にしましょう。
 
 袋帯や丸帯を解けば、いろいろなものの素材となりそうなので、時間を見つけて解いておきましょう。 ただ洗えるかどうかは怪しい。
 最近は浴衣すら縫うことはないですが、手縫いのものは何でも解くのは簡単。 ンフフフ 

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