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うどんの隠し味

 最近はまっているのはケーナだけではなく、よく見かけるようになったファーストフードのうどん。 娘の出産入院の時に初めて行ったのですが、ベルトコンベアーみたいに(ドーナツ屋さんもそうですが)、注文後、お盆を目の前に置いて待っていると、すぐに茹でたうどんが丼に入れられ、その上に熱々のおつゆが注がれ、次はカニみたいに横移動し、好みの揚げたて天婦羅を乗せたり、オニギリを取ったり。 レーンの最後がレジ。 でも私の好みはキツネうどんなので、茹でたうどんの上に味つき揚げを乗せてくれて終了。早~。家人は冬でも冷たいかけうどん。 (徳島では冷たいうどんを食べたこと無し。太いソーメンと間違えるじゃん)

 そういえば結婚して間が無いころ、うどんのおつゆの味つけにうるさい、生粋の食い倒れ大阪人の家人は、うどんの味付けをするために、直帰(出先から直接帰宅)? 私の料理といえば、高野豆腐とかお好み焼きとかすき焼程度の頃の話。 何しろ花嫁修業は高校時代の生け花と茶道のみ。 受験勉強の後は寮生活だったので、料理修行をする機会は無し。 申し訳ないけれど、料理は結婚後に独習という状況でした。

 ところで大阪とは近いけれど、徳島のうどんの味は結構違う。出しを取るのはほとんど煮干で、台所には薄口醤油はなかった。 そしてうどんのつゆの隠し味に砂糖を少々、というのは実家だけ? でも赤飯にふりかけるのは、ごま塩だけではなく、好みできな粉もありだったので、うどんに砂糖も普通かも。 もちろん雑煮にあん餅を入れるのは讃岐流で、徳島では少数派のようです。

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