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日本語の特訓?

 二月も中旬となり、もうすぐ2014年度は終了なのですが、まだ今年度の最終講座の採点が終了していないのに、来年度のスケジュール案内が届きました。 時は淡々と過ぎていくのですねえ。

 ところで息子一家の住むフィリピンでは6月開始なので、学校の長期休暇中に、息子以外の家族だけに日本に来て、名古屋と大阪に合計一ヶ月くらい滞在しました。 さて今年はどうなるでしょう。 

 普段はフィリピンの言葉と英語を話す孫達なので、日本へ来る少し前には日本語の挨拶程度を特訓されるみたい。 肝心のお話はさっぱり。 でもジェイアール君は小学校で英語を使うので、我々二人と妹のナオちゃんとの通訳をしてくれます。 ナオちゃんは去年から幼稚園に通っているのですが、英語のお勉強はしているのでしょうか? 

 標準語が日本語の日本では、日本人同士で英語を話すのは不自然ですが、フィリピンでは普通。 いえ、それ以上にステイタス。 あちらでは標準語が二つあるから。英語とフィリピン語(タガログ) 昔は(ペンちゃんのお母さんの時代)、スペイン語を学校で教えていたそうですが、今は英語中心のようです。前回、私と娘がそのお母さんに会った時、恥ずかしくてスペイン語で話しかけられなかったと後で知らされました。 

 

 聞くところによると、日本人同様照れ屋さんが多くて、英語でもスペイン語でも先生と言われる人の前だと話すのに緊張するらしい。 語学に限らず、よく知っている人の前だと、間違ったら恥ずかしいとか、間違いを指摘されたら嫌だなあとかつい思ってしまいますねえ。 本当はそんな心配は不要なのですが。よく知っている人は皆優しいから、お勉強の時以外は意地悪く間違い指摘なんてしません。

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