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ご近所の玄関飾りの山野草

Nec_0390Nec_0389久しぶりのご近所さんの山野草。 いつも手入れが行き届いてきれいです。 

 さてさて、本日発送した答案で2014年度は終了。ホッとしていると、娘から今夜帰るコール。 グッドタイミングで~す。

 ところで今熱中しているケーナは一月後半くらいに始めたので、夏ごろまでは続くでしょう。 音階がどうもよく分かりません。 講座で頂いたプリントの音と楽器屋で購入した教本では指の押さえ方が若干ですが違う。 どうやら講座のはボリビアタイプで、教本はアルゼンチンタイプだそうです。

 どちらにしてもケーナは、穴が少ししかない割りに3オクターブも奏でることができるという。魔法みたいな楽器? 息の吐き方とか唇か空気の加減で、同じ指押さえで3オクターブ変化させるということなのです。 講座の時に、曲を演奏してくださった方は、二年練習されているそうですが、数回音がオクターブ高く飛んだ理由にガッテン。 講師のようなプロではないので、人前での独奏で調子が狂っただけなのです。 

 独学で3オクターブを吹き分けられるようになるはずがないので、当分は指位置を覚えるために、教本の楽譜で練習、練習。 例えると音痴の私が歌っているような感じの演奏です。

 ドレミファソラシの音の指押さえと、それぞれ一オクターブ上のドレミファソラシの指押さえが同じ。 ケーナの中への息の送り込み方、たくさん息を吹き込むか? 速い息? 遅い息? しまいには、気分で吹いてみてください、と書いてあります。 アハハハハ

 そういえば、講師のプロのミュージシャンが、家人の「『コンドルが飛んでいる』が吹きたいのですが」という質問への答えが、「5分くらいの曲なのですが、楽譜はありません。 吹いている姿を見て覚えるしかない」。 一応楽譜そのものはあっても、肝心の高低をつける様は上手な人を見て覚えるしかないのでしょうね。

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