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写真つきの身分証明書がない

 役所に文句を言っても無駄なのですが、本当に木で鼻をくくったという感じでがっかりしたという話。 初めて私自身の印鑑証明書が必要となり、役所で印鑑を登録しようとした時、当然のことながら、本人確認のために写真つきの身分証明をする物が必要と言われました。 

 ない場合でもすでに印鑑登録をしている人が、本人であることを証明してくれれば登録が可能で、その場で登録して証明書も発行してもらえる。 でもその条件は、その人が印鑑登録してある印鑑を本人確認書に押印すること。 役所に行くとき、印鑑社会の日本ですから、認め印は持参しますが、印鑑登録してある印鑑が必要だとは夢夢思い至らず、事前に必要事項を確認すべきでした。

 これまでは(いつまで?)写真つきではないけれど、健康保険証を持参し、かつ銀行の通帳とか医療機関の診察券を見せれば、すんなり本人確認してもらえた。 実際区役所で同日、戸籍謄本をもらたときの本人確認は、健康保険証提示と両親の氏名記入でOKでした。 チェックレベルが違うということですね。

 運転免許もパスポートも期限切れの身では、本人確認といえば健康保険証しかない。でも顔写真が添付されていないのがネック。 今後、写真添付を考慮して欲しいものです。 

 あるいは写真つきのクレジットカードはどうなのでしょう。 もし役所での本人確認として認めてもらえるのなら作るのですが、今のところ効力はない様子。 それにしてもこれだけ本人確認が厳しくなるというのは、いろいろな犯罪の横行する住み難い世の中になってしまったのですねえ。

 

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