« 和布のマフラー | トップページ | ガレージセールに行ってきました »

南米の民族楽器ケーナに挑戦

Nec_0371本日は初めて「いきいきシニア講座」に参加。 この回は南米の民族楽器ケーナの拭き方指導でした。 縦笛なので簡単に誰でも音がでるかと思いきやとんでもない。 まるで音がでなくて分けが分からなくて、開始15分くらいでギブアップ。 優しい講師のおかげで練習を続けていると、30分くらいしてやっとピー。 勘違いして下唇を当てる場所を間違えていました。 グラスに水を入れて音を出すのを連想して、グラスの手前に唇をあてていたように思ったのですが、笛(ケーナ)の口の反対側(切り込み側)に当てるんでした。 わけがわかれば何と言うこともなく、後は練習あるのみ。 講座の最後に講師の素敵な笛の音を聞かせてもらって感動。 「コンドルは飛んでいる」と「青い瞳」の二曲。 さっそくケーナを二本購入して戻りました。 さあ毎日練習しましょう。  

上の写真は袷の着物からリフォームした、ジャンバースカートです。 スカートに短めの袖と見頃が一体化した布をつけました。 つまりは着物の下半分と袖をティー字型に縫い付けただけ。 解きながらデザインを考えて、一日で完成。

 襟ぐりは共布のバイヤステープで始末。裾は元の着物の裾をそのまま残して手間を省きました。 袖口はジグザグミシンを先にかけておいてから、二つ折りにして直線縫い。 出来上がりをさっそく着て公民館へ行ってきましたが、着心地快適。 裾が開くのが便利。 こんなに着心地が良いのなら、そのうちに別の着物でも作ってみましょうか。

 さて次は、羽織を解いてチュニックを作ろうと思います。 裏地があるとどうしても思い感じとなり、いかにも羽織の袖を取って着ています、という印象が強いので、単衣の軽くて柔らかな印象のチュニックにしたい。 参考本は着物や羽織に鋏を入れないでリフォームするという方針で、解くのはオッケー。 でも私は不要な部分は切り落として軽くします。 再度のリフォームの予定無し。 簡単に説明すると、全てを解いて裏地を外し、表布だけ背縫いし、左右の前見頃の間に解いた袖を縫い合わせる、というデザイン。

|

« 和布のマフラー | トップページ | ガレージセールに行ってきました »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 和布のマフラー | トップページ | ガレージセールに行ってきました »