« 大掃除日和です | トップページ | 紅白かクイズか »

しめ飾り派かそれともクリスマスリース派?

 1月と二月の予定が少しづつメールで届くので、大晦日に気分一新とはならず、年度末はなんだか3月の気分。 かといって3月末で気分が一新するわけではない。 正月というのは年神様が来られるので、一年中のホコリを掃ってお迎えするということですが、神道それとも仏教? あるいは道教の影響なのでしょうか。 もちろんキリスト教の行事ではない。 

 シンガポールとか東南アジアの国々では、数種類の宗教が混在しているので、お正月というのが何回もあるようです。 宗教によって新年になる日が違う? 日本では旧正月を祝うというしきたりもあり、中国では旧正月を日本よりもっと派手に祝う。

 お祭り好きの日本人ですが、最近は旧正月は祝わない。 その代わりにクリスマス? 

 子供の頃は母に急かされつつ父が神棚を掃除して、なにやら神棚に結構大きな松の枝を取り付けて、その枝に何かしらの飾りをぶら下げていたような記憶が微かに残っていますが、年を取ってからはそんな飾りつけはしていなかったみたいでした。 

 どことも古くからの伝統的な行事をしなくなっていくのでしょう。 でもまだしめ飾りと門松は辛うじて残っているようですが、マンションではあまり注連飾りはしなくなっています。 三分の一くらいかな。 中にはクリスマスのリースを取り付けたままというところもあるくらいです。 キリスト教徒なのでしょうか。

 そういえばベネズエラに居た時には正月を特に祝ったことはなく、息子もフィリピンで何もしないのでしょうねえ。 大晦日の夜には年明けにむかて、花火をドンパチ打ち上げるのが恒例だったのですが、去年は静かでしたね。確か大統領令かなにかで、危険な打ち上げ花火を控えるようになったとか。 さて今年はどうでしょう。

|

« 大掃除日和です | トップページ | 紅白かクイズか »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 大掃除日和です | トップページ | 紅白かクイズか »