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車で3メーター落下した男性の話

 京都の話なのですが、2週間ほど前に、車の運転中に雪道で滑り、3メール下の川に転落した男性がいました。 その方は婿殿の友人ということで、娘がお見舞いに行って聞いたことなのですが、鎖骨の複雑骨折、をしたにもかかわらず、恥ずかしかったので救急車は呼ばなかったそうなのですが、騒ぎを聞きつけたご近所さんの一人がご親切にも電話してしまったそうです。 で、消防署の担当者から落下者の名前を尋ねられたらしく、3メートル上から大声で何度も名前を聞き返され、非常に恥ずかしい思いをしたとか。 

でも当日は大雪であちこちで事故があったようで、救急車が出払っていたこともあり、結局すべて自力で解決。 つまり川から上がるために友人に梯子を持ってきてもらい、車で近くの病院へ連れて行ってもらったという顛末。 

 人間、緊急事態の時には脳が異常に活躍するらしく、落下した時の状態を詳細に覚えていたり、タバコに火をつけたままだったので、ガソリンがこぼれていれば引火する恐れがあると心配したり、高級カメラを積んでいたので、骨折した身体でそこら中探しまわり、ちゃんと見つけ出したとか。 でも水の無い中洲だったのが本当に幸いでした。

 そうそう、エアバグが開かなかったのは、数回回転した後、横向きに落下したせいかもしれないそうです。 怖いですねえ。この事故以来、娘は雪道の運転が怖くなったみたい。 長距離の運転はなるべく避けてくださいね。 雪国ですから、買い物には行かないと仕方がないですが・・・

 息子は滋賀県で数年暮らしたし、何回か車のスリップ事故を経験しているので、どうすれば事故にならないのかをよく知っているでしょうが、我々夫婦は雪国での生活経験がないのでつい過剰に心配してしまいます。

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