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発電機の次は酸素ボンベ

 日本では考えられない息子の発電機購入の話の続編。 台風でなくてもちょくちょく停電する息子の住む国では、自己防衛があたり前ということでした。 

 停電が回復してホッとしたのもつかの間、 昨日息子は突然呼吸困難に陥り救急車を呼んだものの、2台とも出発したばかりだったので、仕方なく隣人のドライバーに病院へ運んでもらったということです。 原因はよく分からないのですが、当人曰く、痰がからんで呼吸が出来ない感覚だったと。 同じ症状で孫のナオちゃんが苦しんでいたのですが、少しましになった様子。
 痰が出ないので検査ができず、どんなバクテリアが原因か不明なのですが、症状が治まった状態となり、息子は安静にしているだけならと、退院。 日本では考えられないことですが。
 物価が安いと云われている国ですが、電気代や医療費はバカ高(失礼)なのです。
 かくて息子は発電機の次には、呼吸困難に備えて酸素ボンベを購入すべく探してもらっているそうです。わが国では、高山で使用したり、運動選手が疲労回復を促進するために酸素吸入器を持っていたりする程度ですが、あちらでは結構酸素ボンベを備えている家庭があるとか。 見習うべき?
 集中治療室に入院している間も、会社の人が打ち合わせや指示を受けに行っていたようで、ゆっくり寝てもいられないみたい。 横飯(外国語で食事をしなら歓談すること)よりさらに疲れそう。 会社の日本人は息子だけなので、打ち合わせはすべてフィリピン語。 社長とは英吾だけ。 日本語で話すのは? 日本人会の人たちと我々とだけのようです。お疲れさま。
 

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