« 草取りは雨上がりに | トップページ | 梅雨空が続いています »

あたらしい家のルール作り

 長く同じところに住み続けていると、意識せずにあれはこうするとかこれはああするという自分流のルールができる。 引越しをするとそのルールが通じなくなる。 家に合うルールを考えないと物事がスムーズに進まない。あちこちで不都合が出てくる。 

 何しろ使ったことのない台所や洗面所、それに物干しも今までのベランダではないわけで。 裏口、勝手口があるいはあるが私には一人では開けられない。外側からアシストが必要。 なので、使えない。洗濯物を干すのはダイニングの窓から、ハンガーにかけて出すことにした。
 イタリア映画などを見ると、アパートとアパートの間に盛大にロープを渡して干し物をしているのが楽しい。カラカスでは建物が孤立していたのでそれは不可能。 室内干しか乾燥機を使う以外には、窓から長いポールを突き出してその上に吊るして干す。 娘が誕生してからは布オムツを干すために、ベランダに置き型のを購入。カラカスの天気は、夜中に大雨が降って朝にはあがっているので、雨季でも昼間に雨続きということはあまり無かったですねえ。
 そうそう、やっと落ち着いてお仏壇と神棚のお供えをすることができました。専門家から無理をする必要ガないとアドバイスを頂いたので、できる範囲で続けていきましょう。まずはお茶とお水のお供えからスタート。 神棚には塩と生米も。義母はお下がりの処分に困っていたらしく、大量のお下がりのご飯が冷凍庫から。お下がりの塩もビニール袋から出てきました。 
 子供の頃は仏教にも神道にも関わりが薄く、学生時代は天理教の教義だけは学び、その後は海外暮らしでキリスト教に改宗するわけでもなく、今ではすっかり信心深くない夫婦ができあがっているのですが、長男なので先祖祀りだけはしていこうと思っております。 もう少し年を重ねると信心深くなるかも?

|

« 草取りは雨上がりに | トップページ | 梅雨空が続いています »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 草取りは雨上がりに | トップページ | 梅雨空が続いています »