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新しいミシンの講習に備えて

清水の舞台から飛び降りた気分で、エイヤッと高級(私にとっては)ミシンを購入したのですが、その講習日が決まりました。 明後日。 さて何を教えてもらいましょう? 当然のことながら、立て板に水の口上で並べ立てられても、錆び付いた脳は受け付けてくれないので、実際に何かを作ることにしてもらいました。 先日書いた白い麻のブラウス。 襟ぐりにタックを三本縫うだけのシンプルなデザイン。

 新しいブラウスを縫う前に、せっかく縫ったロングキュロットの裾を縫い直すことから開始。 裾の三つ折りぐけが表に出ないよう上手に縫える機能がついているのです。 カットソーの機能はついていないのですが、あたかも切って縫ったかのように、縫い代を始末する機能も。 押さえ金具を換える必要があるのですが、どれに換えればいいのかが一目で分かるようにちゃんと装備されています。 いちいち説明書を出して調べて、というのは結局使えません。 プロではないので、全ての機能を暗記するほどは使いこなせませんから、図示されていると安心。
 講習で確認したいのは、薄地と厚地の布あるいはニットを自分で縫ってみること。 講師の方はマジックのように、自動調節なのでスイスイと縫っていましたけどね。 ぶ厚い布を重ねる場合だけ、ミシンの上部の何かを調節していましたが、どれでしたっけ? 押さえ金の調節の仕方チェック!
 なんでも上手な人がすると誰でも簡単に出来そうに見えますが、自分でやってみるとそうはいかないものです。
そうそう専従契約してある不動産会社から、マンションの売却は何の進展もないという報告が二回入っています。暑い夏ですからねえ。 涼しくなる秋まで待ちましょう。 早く売れると二重生活から早く脱却できるのですがねえ。 生徒さんの一人が所有している駅近くのマンションの部屋の借り手が二年ぶりにあった、ということですから、気長に待ちましょう。
 
 
 

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