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築約30年のマンションの売却は

 引越し後はマンションの処分問題が控えています。 そのまま売却するか、あるいはリホームして賃貸に出すのも手ですが、借り手があるかどうか不安です。 JR駅から3分で、すぐ前にはコンビニが出来ているという、立地条件は満点なのですが、古いマンションなのが不安材料。 

 考えてみれば、30年近く家賃代わりにコツコツと金融公庫に返済をし続けて、財産的価値が無いなんてことにはならないことを願っています。 とりあえず引越しの数日後に、マンションを建てた会社の不動産部門に相談をすることにしました。 
 こういう場合、情報は宝。 まずはネット検索で不動産屋さんの情報サイトを閲覧。 簡易査定というのがあるそうです。しかし不動産屋さんにもいろいろあって、タイミングが合えば高くても買い取る方針のところや、とにかく安い出物を待って手に入れる方針のところももあると聞きます。
 でも一番ありがたい情報源は、マンションの管理人さん。 200戸以上あるマンションの出入りを一番知っている人物。 何階のどこの部屋が幾らで売却されたとか、チラシに幾らで売りに出ているけれどまだ売れてないとか、外部からこのマンションの部屋の空き探しが2件あるとか。 マンション以外の情報も知っていて、この近辺の土地価格が坪いくらか等々。それは遺産相続のときの参考にされていると聞きます。 でもとにかく今は、土地価格が安い。
 ところでマンションの間取りにも流行があると聞きました。 我が家は古いタイプなので、4LK。 狭くても部屋数が多い。子供二人に独立した部屋を与えるためには最適。 ところが今は、小さく分かれている部屋より、リビングをひろ~く取るのが好まれるとか。
 マンションをリホームしてから売りに出しているところもあるのですが、時流に合わないタイプにしてしまうと返って買い手がつかないということになってしまいそう。 

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