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土手で摘むのは何?

 今のマンションに住んで30年近くなるのですが、毎年春になるとベランダから見える池の土手で何かを摘んでいる人たちが居て、たぶん土筆かヨモギだろうと想像していたのですが、昨日初めて真相を知りました。 ワラビでした。 池のそばではなかったのですが、傾斜地で何かを摘んでいる女性に教えて頂いたのですが、「今日はたくさん採れたからどうぞ」 と手にされていたワラビを全部さしだされてびっくり。 食べかたが分からないと、なんどもお断りしたのですが、 「炭酸を入れて茹で水をなんどか変えればいいし、おつゆに入れるといいですよ」 と教えてくれました。

 炭酸が家にあったかどうか怪しかったので、ちょうど通りかかったワンちゃんの散歩仲間に事情を話してNec_0048 お譲りしました。 ところが今日同じ場所で、自分で探してみるといくつもあることに気づき、危なくない坂のところのだけを摘んで帰りました。ンフフフ
 右端の大きくなった姿は時々見かけますが、ワラビを摘んだのは初めて。 炭酸は戸棚にありましたので、すぐに茹でて水に晒しておきました。 しばらくして水を見ると茶色く変わっていたので、灰汁が強いことを実感。 でもおつゆに卵と一緒に入れて美味しく頂きました。 季節のものですから、ほんの少しでも嬉しいものですね。 来年はもう少し早い時期に土筆も摘んで来ましょうか。
 娘によると京丹後ではワラビは知らないけれど、蕗の薹はよく採れるそうです。 そういえば、初めて婿殿の家から頂いたお土産は、山吹でした。 細くてどうやって食べたらいいのか分からなくてネットで調べたり、大騒動でした。

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