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Tシャツに和布アップリケ

 着物に仕立てあるものをリホームしようとすると、まず解かなくてはなりません。その次に洗えるかどうかを調べるために、片方の袖だけをおしゃれ着洗いで洗ってみる。そして縮み方が少なければ使用可能ということで、全部を洗う。縮みが激しいものは諦めます。

 洗ったら、半乾きのうちにアイロンをかけて再度陰干し。 これでやっと作りたいものに取り掛かれるという次第。 結構手間です。それで残り布があれば有り難いと思っていたら、少しですが出てきました。 感謝。
Cocolog_oekaki_2014_03_16_22_16  小物を作るのには残り布が適当。さらに袋物やテーブルクロスとかのカバー類を作るには、帯が向いているように思います。 カバー類は切ってほつれないようにすれば良いだけなので簡単にできます。実際幾つか作って、今でも使っています。 
 
もう一つ超簡単に着物地を使ってできるリホームは、すでに出来ているものに足すこと。 例えばTシャツに縫い付ける。 実際着ているのを見て私にも出来そうと思ったのですが、何しろ和布の適当なものがなくて・・・ 柄の一部を切り抜いて縫い付けるということなのです。
 
さらにベストとかワンピース、あるいはスカートの上に和布を縦に切り取って縫いつけあるのも素敵でした。これはNHKの番組で紹介されていました。Cocolog_oekaki_2014_03_16_22_20

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