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大晦日には寒さ忘れる

 朝から台所の掃除とカーテンの洗濯をして過ごし、ふと気づくとベランダの窓(扉)を全開にしたまま掃除機をかけていましたねえ。 外気温はおそらく一桁だろうとは思うのですが、マンションですから部屋内の温度計は19度程度。それでも窓全開はさすがに体に悪い。 夕方には鼻水をすすっている人が一名。 うっかりしてすみません。

 私はどうやら平気らしい。 汗をかきかき散歩から戻って、ポリ袋を使って煮しめの代用に、筑前煮の肉無しのと、岩石卵を作りました。
 
 筑前煮のついでに、蒸し器代わりのテジン鍋ですから、空いた部分にさつま芋を入れて蒸かしました。 予定の一時間がたっても少し固めだったので、追加の20分。 最初から最後までずっと弱火です。
 
 岩石卵の方は、水から15分茹でてから殻を剥き、ポリ袋に入れてから砕き、味付け(卵3個に砂糖大匙1・塩小さじ三分の1・片栗粉小さじ1)もポリ袋の中でコネコネ。 袋の三分の2の部分に寄せて成型(円筒形にするだけ)してから、湯気がたったテジン鍋で5分蒸し、荒熱が取れてから切れば完成。
 
 後は晩御飯(手羽元とジャガイモ煮)の後、餅つき(機械ですが)をしてから、年越しソバと運うどん(私はソバが苦手)を食べれば大晦日の予定終了。 後は、いつもより遅くまでテレビを見て過ごします。 
 
 2~3年前までは、娘と娘の親友、さらに婿殿まで参加してくれて賑やかな餅つきだったのですが、去年くらいからは二人だけのささやかな行事となりました。

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