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袖をつけました

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   鈎針で首から編む「松編みの半袖プル」を2着完成させました。 同じ色ですが、一本取りとスパングラス(きらきら入り毛糸)を加えた二本取りにしたり、途中太目のスパンコール入り毛糸に変えたりで、変化をつけたので二着とも解かずに使うことにします。

 一旦完成させたものの袖を編んでいなかったロングの方を半袖にするために、縁編みを解いてみて、かなり難しい作業であることを実感。 解いて別のものを編むということは断念。
 編んでいる途中で編み損じたところまで解くのは大丈夫でした。 編んですぐだと細いモヘア同士が絡まっていないのでしょう。
 首から編むことの利点は、ぐるぐる編むことから始めるので、各パーツ(身頃や袖)を別々に編んでから綴じ付けるという作業をする必要がないこと。 ヨークの好きなところから袖部分を編めばいい。 私の場合、ゲージを取らないので、試着しつつサイズ直しをしていきます。 模様編みのゲージを取って、計算して・・・ん~ん、気が遠くなる作業。
 
 三角ストールを5~6個と半袖プルを3着編み、編むことに慣れてしまったので、終了すると手が寂しくなります。 でもまだ三角ストール一枚は編みますよ~。 一色ではなく、途中で色を変えて楽しんでみましょう。
 
 そうそう最近、ラッキー君が他の犬に向かって吼える(ほんの一声)ことを覚えました。今までは、威嚇されると我々の後ろに隠れるというだけの臆病君だったのですが、満2歳になったとたんに、近所の歯医者さんちの大きなレドリバー犬に愛情表現だったのですが、彼的に解釈すると追い回され、それ以降変化が・・・大人になった?

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