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お土産のアイパッドやロボット型プレイヤー

 息子が2年前にフィリピンから持ってきてくれたアンドロイドタブレットは、感圧式タッチパネル。 その感度がだんだん鈍くなり、とうとうスタート時のタッチ以外は指を感知してくれなくなったのです。 そんな事は知らないはずなのに、この度は本物のアイパッドを買って来てくれました。 

 でもお土産のアイパッドには今まで使っていたSDカードが使えない。なんとか使えるように変換する必要があり、iTunes(アイチューンズ)というソフトを使えば可能。 CDをPCに一旦取り込んで、変換してからアイパッドへインプットするということに。 

 親指の骨折後遺症で携帯メールはしない私は、PCでメールやネット検索。 アイフォンとかアイパッドなど不要と思っていたのですが、実際に使ってみると案外便利。 ただしインターネットは、特別な場所かわが家の中だけ。 それでも居間でアウトルックのイーメールチェックやスカイプが、時間のかかるPCをつけずにできるのは便利。

使い終わったらパタンとフタをすればお終い。電源は切らずに待機状態にしておくといいそうです。開けるとパッとつく。 TVをつけたり消したりするのと同じで気楽。

 アウトルック(メール受信確認)がアイパッドで見られるように登録する際、私のPCでアウトルックを開いていたので、一晩かかってあれこれ挑戦してくれたのですが登録できず。 

その原因が私のせいだとわかって、ガックリ。知らぬこととは言え、疲れている息子の頭を長時間悩ませてしまい申し訳ない。

 いろいろ教えてくれた最後の言葉が、「パケット代が発生するので、・・・とかはオフにしておいてね」、ん? その何とかはどうやって画面に出すのでしたっけ? それはアイフォンをドコモ仕様にした家人へのアドバイスでした。私用のアイパッドは電話ではないので大丈夫。 

 早く使い慣れて公民館へ持参したいものです。子供英会話講座が成立した際に英語の歌をかけ流しにできる小さなロボット型プレイヤーが使えることを期待。超小型(3×4センチ未満)のプレイヤーも面白そう。

 それに嬉しいのは、英和辞典を入れてくれたこと。腰痛がひどくて重いものは持てないので、できるだけ運ぶ物は少ないのが嬉しい。

 辞書を引くときのペンタッチや一本指での入力作業が苦手で、私の携帯電話はスマートフォンではないので、辞書機能があってもダウンロードしていなかったのですが、アイパッドだと複数の指でちゃちゃっと入力可能。 ほとんどキーボード並みに楽。 それでもワイヤレスのキーボードがついてさらに便利みたい。

 なんと言ってもPC辞書のありがたい点は、①途中まで単語を入力すれば訳が出てくるのと、②熟語が素早く調べられること。紙の辞書だと探すのが実に面倒。それが軽いし上部なのでどこへでも持ち運びができて、PC辞書が使えるアイパッドは便利。 これはコンビニで調達してくれた電子マネーで購入してくれました。

 同じ英語の電子辞書でも、PC対応とアイパッド対応とは別物らしく、我が家のPC用は使えない。 息子が使っている無料の電子辞書はアップデイトができないということなので、私には有料の物を購入。

一旦便利なものを知ってしまうと、前に使用していたものには戻れない。 これは決して、悪貨は良貨を駆逐するではない、と信じましょう。

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