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電気プレートでパエリャ

娘一家が来ているので、昨晩は手巻き寿司。そして今夜はパエリャ。どちらも米料理ですが。 最近、炊飯器でパエリャを炊いてみたのですが、どうも水分が多すぎてべちゃついて残念だったので、今回は電気プレートで挑戦してみます。 お好み焼きなら4人前が同時に焼ける程度のサイズ。 そして以前スペイン人から教わったナスの入ったパエリャにします。 婿殿もナスが好きらしい。 

 ちなみに圧力鍋で作ったこともあります。その時は鍋が深すぎて少々柔らかいご飯に。本来はパサパサして固めのご飯になるはず。 やっぱり平らなフライパン風のパエリャ鍋でないと理想的なのはできないのでしょうか。では私はアルデンテは苦手で、柔らかめが好き。

 予定としては、まずはたっぷりのオリーブ油でニンニクを炒め、香りが出たらニンニクを取り出します。 その後、ミジン切りの玉ねぎを炒めます。 炒めている間に、出し作り。 鍋で水・ブイヨン・サフラン・殻つきアサリ・缶詰トマト・塩・胡椒に火を通しておきます。 今回は4人分なので3合の米を使うので、トマトの分を加えて出しが3カップ程度になるようにします。

 シーフードミックス(冷凍のまま)を玉ねぎと一緒に炒め、さらに輪きりナスも一緒に炒めます。 炒めた材料の隙間に米(スペインでは洗いませんが)を投入し、透明になるまで炒めてから、出し(ねんのため少し残しておく)を加えてフタをしてまずは中火で20分煮る。その後、弱火にして5分煮る。さらに5分蒸らして完成です。

途中、焦げていないか、水分が足りなくないかを数回確認し、不足して焦げ付きそうであれば出しを加える。

 公民館バザーの時に、賄いとしてパエリャを作った時には、大きな電気プレートだったので一度のたくさんできて楽しかったで、我が家でも人数が揃ったときにしたかったのです。パエリャ鍋は日本でも手に入れることは可能でしょうが、多分小さめでしょう。スペインのパエリャ鍋にはコンロがセットになっていて、祭りやパーティーのときに外で作って、大勢でワイワイ言いながら食べます。

 

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