« 電気プレートでパエリャ | トップページ | 今月のテーマはイチゴ »

パエリャの火加減は結構難しい

Nec_0004 本日月曜日は、娘達が京都に戻る日ですが、大阪は快晴。外は寒そうですが、とにかく明るい日差しでよかった。あちらはお天気の日があまりないそうですから。

昨晩の電気プレートで作るパエリャはかなりのオコゲができた事をのぞけば美味しくできました。何だか石焼ビビンバみたいだというと、娘が 「味は全くビビンバじゃないよ」との応え。 トマト味ですから、イタリヤ風石焼ビビンバということにしましょうか? ご飯は柔らかすぎず硬すぎずちょうどよく、お味はとっても良かったのですが、中火は何度なのかが分からず強火だったみたいです。 ガスコンロなら中火はこれくらい、というのが分かるのですが、電気プレートは温度ですから。次回は弱火の強めを狙いましょう。

 前回は炊飯器で作って、米の水切りが十分でなかったせいで、結果的に水が多くなってしまったので、今回はかなり神経質にトマト水煮缶と水と白ワイン(昨日は記入忘れ)の合計で、米3合に出し合計でカップ3.5くらいにしたので、水加減は完璧(のはず)。 問題は火加減でしたねえ。それが一番大事!

 本来のレシピでは、材料の分量によって、そして火力の強さによって煮込む時間が違うので、中火で水分がなくなるまで煮、一度米を味見して火が通っていれば(水分が足りなければこの時点で追加)、エビとかイカとかのトッピング(この方が豪華に見える)をしてから、フタをして弱火で5分。というのが理想。 

 要は炊飯と同じですが、オリーブオイルたっぷりで炒めてから煮るので、ずっと失敗は少なく簡単です。一般的に、パエリャに使う米は絶対に洗わない、と言われますが私は洗います。ただ、水分はザルに入れて取っておきましょう。その代わり出しを入れてからはあまりかき混ぜない。粘りが出てしまいます。

 明日は建国記念日でお休みなので、娘一家はゆっくりできます。 来月には婿殿のご両親の家に引っ越しが完了していることでしょう。

 息子の引っ越し予定は1年後らしい。 それとは別に、JR君は再びインターナショナルスクールに転校するとか。フィリピンは6月から新学年が始まるので、3年生からとなるのかな。英語で教育を受けておいた方が有利らしい。 息子一家には、日本語学校は論外みたい。残念ながら孫達二人は、挨拶程度(サバイバルレベル)の日本語しか話せません。

|

« 電気プレートでパエリャ | トップページ | 今月のテーマはイチゴ »

料理」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 電気プレートでパエリャ | トップページ | 今月のテーマはイチゴ »