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焼き鳥丼ともやしカレー和え

最近ちょっと既製の調味料を使いこなす方法を研究中。 本日は焼き鳥のタレで焼き鳥丼を作ってみましたが、大成功。これは何で味付けしたのと尋ねられたということはまずくはなかったのでしょう。まずいはず無し。 ただ、コストコで買った冷凍チキンを解凍する際に塩麹少々をまぶした後、身を出来る範囲で薄くそぎ切りにしました。それをフライパンで少量の油を入れて焼き、焦げ目が少しつけてから焼き鳥のタレをからめただけ。タレごとご飯にかけて焼き鳥丼。 研究もなにもありませんが。

 昨晩は、同じ塩麹漬けにしておいたチキン一枚を半分にそぎ、さらにそれを半分に切り目を入れ、間に大葉を挟んでフライに揚げました。つまり一枚の胸肉を二人分にしたということ。最近フライにする手順を一つ省き、小麦粉と卵と水を混ぜ合わせた液に鶏肉を浸してから、パン粉をまぶして揚げるという2ステップ方式に変えました。これはフライパイキングで覚えたもの。

 モヤシは少し日がたってしまったので、焼きソバにするチャンスもなく、仕方なく電子レンジでチンしてから水にさらし、白出しをかけてしばらく置いてから、食べるラー油をトッピングしたものを一日目に。次の日は、白出しをかけたものを冷蔵しておいたので、その上にクミンシードとガラムマサラで和えてみました。これはあまり好評でなく、カレーパウダーか調理用カレーミックスを使う方が良かったと反省。 次回挑戦してみましょう。

 市販の調味料はとっても美味しいので、そのまま使うだけでなくいろいろアレンジして活用する価値あり。 今月はすき焼の割り下を数回アレンジしてみました。いつも決まったものを作るより、変化させるのも頭の体操になりそう。

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