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モダン焼き

どうやらまた風邪を引きなおした様子。咳がとまりません。多分、昨日電車の遅れで寒い駅で20分以上も待たされたせい。これからは油断せずしっかり防寒して出かけます。

大層なことではないのですが、生協で大阪の有名お好み焼き店のモダン焼きを買ったので、せっかくなのでちゃんと作り方通りに作ってみました。 大概説明は読まないタイプなのに。 我が家のモダン焼きはいつの頃からか、焼きソバを別に作ってから、薄く小麦粉を溶いたものをホットプレートに丸く伸ばした上に、カツオ節を乗せ、その上に焼きソバ(豚とキャベツを炒めソースで味付けたもの)を乗せ、さいど小麦粉の溶いたものを乗せて焼くものです。

でもぼてじゅうのは違っています。多分大阪ではどのお店もこの焼き方なのかもしれません。私のモダン焼きは、おそらく徳島流なのではないかと想像します。 そういえば徳島で食べた美味しいお好み焼きの思い出では、豚玉ではなく卵無しでイカの入ったものでしたよ。

 時間はかかりますが、フタをして放っておけば出来上がる、手間がかからないこの大阪流モダン焼きで次回も作ってみます 。何しろ焼きソバは作っておかなくて良く、ただお好み焼きにソバ玉を乗せ、その上に再度お好み焼きを乗せて焼くという寸法。

 ただ、ホットプレートのフタを何度も使って蒸し焼きにするので時間がかかります。

① 小麦粉を出しで溶いた中にミジン切りキャベツと生姜を混ぜ込み、その8割をホットプレートでフタをして焼きます。端がカリッとしてきたら、ひっくり返して、豚肉を乗せてからまたフタをして蒸し焼き。

② もとにひっくり返してソバを乗せたら、その上にキャベツ入り小麦粉の残りを乗せ、ひっくり返してからフタをして蒸し焼きにし、充分火が通ったら完成。

 考えてみれば、焼きソバを作る時には塩・胡椒・ソース・味の素まで使って濃い味つけにして、さらにモダン焼きとして完成させてから、再度ソースやらマヨネーズ・ケチャップ・カツオ節・青海苔までかけるのは、ちょっと調味料過多。 ヘルシーなモダン焼きにしましょ。

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