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干し大根と葉を調理

大根が苦手な家人に何とか食べてもらおうと、皮つきのまま斜めに一口大に切った大根を干し、カサが半分くらいになりました。土曜日昼から火曜日の朝までですから、丸3日間。同時に干した葉はカサカサになってしまいましたが、水で戻して小口切りに。

 大根と葉は別々に調理。 大根は水洗いしてから(マンションの2階なので)少し水煮してから、パプリカと人参と一緒に酢豚風に炒めてみました。すき焼の割り下に酢と酒を加えて、後で片栗粉を投入。酢っぱいものが苦手なので、酢は少なめに。後で、もっと入れてほしかったと言われてしまいました。 何しろ大根の煮物の味も香りもダメな人ですから、徹底的に誤魔化してほしかったらしい。それなら次回は玉ねぎを入れましょう。 二人分には量が多すぎるので、今回は入れなかったのです。

 葉は小口切りに刻み、ごま油で炒めてから、同じくすき焼の割り下+食べるラー油+酒+水を投入し、水分がなくなるまでじっくり煮ておきました。これが結構美味しい。ご飯の共になります。2本分の葉っぱがほんの少々になりました。

 コストコで買った割り下ですが、すき焼に使ったら我が家には濃過ぎる、と言われ、他の調理に使うことにしたという次第。すき焼は割り下を使わず、酒・砂糖・濃い口醤油で味をつけるのが好みです。

 干し大根は次にどうしましょう。数日前に書いた通り、予定ではキムチにしたいと思っていますが、辛くしすぎないように注意。 キムチは家人の好物ですが、前回白菜で漬けたときは、中国産の唐辛子パウダーを使用して辛すぎたので、韓国のキムチ用唐辛子パウダーを探しておきました。これで美味しい辛すぎないキムチ(カクテキ?)ができるはず。

韓国南部出身の方のレシピなので、キムチとしては甘いほうらしいです。もちろん辛さも程よい程度に辛い。主観的表現ですが。彼女にキムチのタレ作りを教わったときにはビック地。砂糖を使ったり、ニンニクと唐辛子パウダーだけでなくネギと生姜と醤油を揉み込んでタレを作り、それを塩漬けした白菜を充分絞ってから合えるのですから。そりゃもう、手が真っ赤に。

サーディン缶を使ってタレから作ればいいのですが、買い置きが無いので、とりあえずキムチの素に砂糖・醤油・唐辛子パウダーを追加して作ってみましょう。干し大根は水にしばらく漬けておいてから、数時間塩漬けにしてみます。多分、生より早いはず。

 干し野菜の良い所は、栄養分が増し旨みも凝縮され、煮る時間の短縮も言われています。白菜や大根だけでなく、ほとんど葉物や根菜類が干すと良いようです。人参やピーマンまで。数時間程度から数日間。とにかくカサが減るのはありがたい。つまり保存場所の問題だけでなく、たくさん食べられるわけですから。

 

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