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本日はスペイン料理

りんくうイオンへクリスマスの花を買いに。 ブレスガーデンには素敵な高級寄せ植えが並んでいます。いつものように昼食を調達してから戻って来ようということになり、食品売り場へ。すると海鮮コーナーで、エビ・イカ・アサリ等々が皿盛りになっていて、パエリャセット! 傍らにはレトルトパックのパエリャの素も。これは見過ごせません。我が家の香辛料の在庫を頭の中でチェック。 『確かまだトマト缶もサフラン残っていたはず』っと。ブイヨンは大量在庫あり。フフフ(コストコさまさま)

 もしサフランが残っていなければ、黄色い香辛料ならなんでもOK。最終的にカレー(隠し味程度)でも美味しくできます。

 パエリャは、散らし寿司を自分で全部作るよりずっと手間がかからず簡単です。 出しはアサリとトマト缶と水を煮立て、塩コショウ。 

野菜の準備は、玉ねぎとピーマンをミジン切りにするだけ。

後は、エビやらイカやら(鶏肉を入れるとさらに美味しい)を炒め、後で綺麗に並べるために、一旦フライパンから取り出してから、野菜と米(本来は水洗いしない)をオリーブ油たっぷりで軽く色が変る程度まで炒め、先にとっておいたアサリの出しをフライパンに流し入れ、取り出しておいたエビやらイカやらを見場よく並べてフタをして

 強火で5分→中火25分→弱火5分。 蒸らし5分で完成。

 祭りやパーティーの時に、家長が作るパエリャは、男性的にトバ~と野菜と魚介(鶏肉)等々の材料を全て入れて炒め、米を投入後、スープを入れて煮るという感じらしい。野菜は地方によっていろいろで、玉ねぎとピーマン以外にもナスを入れたりするところもあるのは知っています。

 お洒落な人は、最初に丸のままのニンニクを炒めて香りがフライパンに移ったら取り出すことも。 今宵はミジン切りにしてそのまま最後まで残しておきましょ。なんて楽しんでブログ上で調理していたら、家人が「お腹が空いてきたよ~」、とチーズを2切れ持って登場。 私にも・・・急ぎ、調理に向かいます。 おしゃべりの続きは後ほど・・・

結局、とった出しがもったいないのと、アルデンテが苦手なことと両方で、出しの残りを全部投入したので、柔らかいご飯となってしまいました。ごめんね。でもオジヤやお粥が好みの私は大満足。 他の材料が3人前くらいだったので、米は二人で1合でちょうど良かったし、味は今まで作ったパエリャの中で一番。

 そして、結局クリスマス用の花はブレスガーデンには戻らず、スーパーのレジ隣で可愛いセットを発見。 ポインセチアとシクラメン。

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