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鶏肉のコルドンブルー風

昨日作った鶏肉のディアブロ風はとっても美味しくできました。 自我自賛。 成功したのは昨日書いたように前日から塩麹に浸しておいておかげ。 柔らかくジューシーな鶏になっていました。

で、ふと気づいたのですが、どうやらコルドンブルーとディアブロ(辛子味)とを合体させて作ってしまったらしい。 なぜかといえば、鶏肉を切り開いてチーズを入れたので、これはコルドンブルーのやり方。ハムとチーズを挟めば完璧。

 昔々、子供達も一緒に京都旅行をした時に、泊まったホテルのメニューになかったので、「コルドンブルーが食べたかったのに残念や」、ともらしたひと言を耳に留めて頂いて、わざわざ家人のためだけに作ってくださったのです。ベネズエラでは普通にレストランで食べていたので、きっと懐かしかったのでしょう。この時初めて知ったのですが、一流シェフはメニューに無い物も作れるのだそうです。 食べたいものは諦めずに頼んでみましょうか。

 もともとこのメニューの意味は、フランス語で「青いリボン」。 コルドン=リボンのことで、ブルー=青いとのこと。 一般的には料理上手な女性(名コックとも)だそうです。

 料理名になった経緯は飛ばし読みにし、作り方は、短く書くと『薄きり豚肉にハムとチーズを挟んで、トンカツにする』のですが、鶏肉でも作るとは初耳。 本当にインターネットはありがたい。 次回は豚肉で本格的に作ってみます。 誕生日は済みましたが、お楽しみに!

 

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