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鶏肉のディアブロ風

以前よく食べていた鶏肉のディアブロ風を作ろうと、どういう作り方をディアブロというのかと調べてみると、鶏肉を開いて辛子や胡椒をかけて焼いたものであれば良いとか。 もとはスペイン語でもイタリア語でも悪魔の意味です。

ひょっとすると徳島で食べた海鮮の海賊焼きとか残酷焼き(生きたままの貝とかエビとかの丸焼きバーベキューのこと)の類かと思ったのですが、違いました。よかった~。

 コストコで超安い鶏肉をまとめ買いしてあるのですが、主にラッキー君用には水煮しておき、我々人間様用には焼いたり唐揚げにしたりといろいろに活用しています。とにかく分量が多いので冷凍保存。 大味なので、塊で焼くのはお勧めしない。食べやすい大きさに切って調理するほうが口当たりがよく美味しい。今回は前日から塩麹漬けにしておいたので、とても柔らかくて前回食べたのとは雲泥の差。 塩麹おそるべし! 卵の塩麹漬けは塩辛くて失敗しましたが、鶏肉は大成功。(分量をほんのわずかにしたおかげだろうと思います)

 そうそう、ディアブロ風をレストランで注文すると辛子味が特徴。辛子=悪魔(ディアブロ)と連想していたりして。今回は鶏肉を開いて間にチーズを挟んで焼きました。 ソースは、鶏肉が焼けた頃にフライパンに、コストコのバーベキューソースとウスターソース、それにお酒も混ぜて作りました。 トマト缶やケチャップを使うソースも美味しいのですが、今夜のスープ(セロリ・じゃが芋・豆類)はトマト味にしたので、味が重ならないようにしました。

 結構スペイン語を知らずに使っています。パンとかカステラはもちろん、自然現象のエル・ニーニョとかラ・ニーニャなどもそうなのです。

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