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冷凍したキノコを使って

 キノコは冷凍できると生徒さんから聞いて、時間のある時にバラバラになるように冷凍しておいたエノキとシメジ。 味噌汁やすき焼き風煮物に使ったりしているのですが、まだかなり残っているので、気になっています。

 今月の生協さんの冊子をパラパラめくっていると、キノコの良い話が載っていました。 『病気に負けない身体をつくろうという記事に、バランスのとれた食事、適度な運動、ストレスをためない生活が病気をよせつけない体をつくる。毎日のウォーキング、よく笑うなども効果的。病気予防の食材は「きのこ」。 ビタミンB2が含まれていて糖質や脂質の代謝をスムーズにしてくれる。動脈硬化予防に効果的。 腸内のコレステロール、有害物質、老廃物を排泄してくれガンや生活習慣病予防に有効。カロリーが低くダイエットに最適。』

なんと良い事ずくめではありませんか。でも・・・あまり好みではない。

 キノコが美味しくないのではなく、味つけがへたなのでしょう。 鍋なら野菜もキノコもたくさん食べられるのだが、私の好きな鍋物はすき焼くらい。甘いのでそう度々はしない。 たまに酢の物に入れたり、後は味噌汁に入れるくらいだからなかなか減らない。 それで冷凍保存してあるわけです。 そうそう、炊き込みご飯だと、干ししいたけかシメジ、油揚げ、牛蒡等を入れ、味つけは出しの素と醤油だけで十分。 竹輪とコンニャクを入れても美味しい。 徳島の実家では、牛肉と牛蒡などに砂糖と醤油で味付けするのですが、甘いのは家人好みではないので、我が家では滅多に作らない。 

 我が家では何でも夫婦で別々の好みあり。 雑煮も白味噌仕立てに餅をそのまま入れる徳島流とすまし汁にミズナと焼いた餅を入れる大阪流。 卵焼きは砂糖と醤油バージョンと出しを入れるバージョンがあり、お好み焼きもペッタンコに大きく焼く(たまに煮豆を入れたりする)のと千切りキャベツを入れた分厚い豚玉。 ときどき大阪流と徳島流を作る家庭です。年を重ねるにつれ、子供の頃に食べたものが懐かしく、食べたくなるようです。

 キノコの話に戻すと、先の冊子に紹介されているキノコ料理が2種。

① 焼きキノコと牛肉、ごぼうの混ぜご飯

    具の味つけは、濃い口醤油・砂糖・酒。牛肉と牛蒡は胡麻油で炒めてから使います。

② 秋鮭のグリル キノコ味噌ソース

    鮭には塩と酒少々で下味をつけておき、キノコと青ネギをいれ、味つけは味噌、砂糖、みりん、酒。小鍋に調味料とキノコ類を入れてしんなりさせ、鮭をフライパンで焼いた上にかける。

  

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