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ハロウィーンから歴史散歩

新しいカテゴリーが登録できないのは、もう項目記入スペースが無いのかな。仕方がないので趣味にしておきました。本当は 「歴史」 としたかったのです。

ハロウィーンの語源は、万聖節の前夜祭(イブ)だと調べ、キリスト教の宗教行事ではなくケルト人の民族行事だと知り、ケルト人とは何?を調べていくと、話はどんどん広がり、ゲルマン民族大移動によって住んでいた国を追われて移動した人達の一派がイギリスの一部に現存していると知る。確かにイギリスには今でも英語以外の言語表記があるのですが、それがケルト語系統の言語なのでしょう。 ケルト人が現存しているのは、アイルランド、スコットランド、、ウェールズ等々。日本人がよく知っているイングランドには居ないのでしょうね。

 ハロウィンというのは、カボチャに蝋燭を入れてランタン型にして、日本のお盆同様、先祖の霊が戻ってくる日。 違うところは、あちらでは悪霊も戻ってくるらしく、それを追い払うべく自分達もこわ~い格好をするらしい。つまりは地獄の釜のフタが開く日なのでしょうか。

 なぜ興味を持ったのかといえば、南米のベネズエラでもハロウィン行事はあったのか、とふと気になったから。4年も居たけれど気づかなかったのか、それとも存在しなかったのか。 キリスト教国で、日曜日にはスーパーでは、アルコール類はおおっぴらには買えないくらいの厳しさ。 結論として、ケルト人の民族行事なだったら、多分無かったのでしょう。

 南米同様スペイン支配の影響で、今でもキリスト教が主流であるフィリピンでは、ハロウィンはどうだか知りませんが、万聖説を墓地で祝い、今年は11月1日から3日間は休日らしい。ペンちゃん達はお父さんのお墓のあるところで、寝ずに御祭り騒ぎをするのではないかな。 ご馳走を持ち寄ってのどんちゃん騒ぎだとか。 あちら流のお盆は、日本の花見とお盆が同時にやってきた賑やかさかも。 町中の人達が墓地へ集合!

 息子はキリスト教徒ではないので、いつも蚊帳の外。

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