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久しぶりのパエリャ

スペインで食べたパエリャは、米が外米?だったのと、アルデンテだったのとで、美味しかったのですが、私好みというわけではなかった。 やはり国産米でしんのないご飯として食べたいものです。 スパゲッティでも柔らかめが好みで、専門店で柔らかめにお願いしたいと希望を出したら、個別の注文には応じられないと返事され、激怒。 二度とその店には行かないことに。 とにかく固いでんぷん質は苦手。 喉を通り難い。

 かくてパエリャは自分で料理するのが一番ということになっています。 パスタは家人が担当。 得意メニューは、カルボナーラ。

 パエリャはいと簡単。 材料は何でも良いのですが、ただ私の好みのシーフード入りの場合、アサリがあると最高。 アサリのほかに、エビやイカがあると嬉しい。今回は、ついでに鶏肉も炒めておきました。 野菜は、玉ねぎとピーマン。 スペインでも、地方や家庭によって入れる材料は異なり、和泉市でボランティア通訳をさせてもらった方のお家では、ニンニクは香り出しのためだけで取り出してしまい、メーンはナス。 これは珍しい。

 私の作り方では、肉や野菜を炒める前に、出しを作っておきます。

① お鍋に水と殻つきアサリとサフラン(無ければカレー粉でもターメリックでもOK)、そしてトマト缶と白ワインも入れて軽く煮ておきます。出しの分量は大目に。

 少しだけ煮て、アサリを取り出しておき、完成前の蒸らしの時にエビと一緒に飾ると良い。

② フライパンあるいは電器プレートで、オリーブ油を入れ、ニンニクと玉ねぎとピーマンは分量の半分を炒め、さらに鶏肉も入れて炒めます。 電器プレートなら大きいので炒めたものを端に寄せ、エビとイカも炒める。エビは飾り用に取り、①のアサリと一緒にしておく。

③ 同じフライパンか電器プレートに、オリーブ油を追加し、洗った米(本場では洗いません)を半透明になるまで炒めてから、①の出しをまんべんなく回し入れます。底まで出しが浸み込むようにコテでそっと数回かき混ぜる。

④ 5分強火、10分中火で炊き、途中、出し汁が足りているか確認し、不足していれば追加する。

⑤ 水分が無くなっていれば、さらに5分蒸せば完成。

フライパンで作る場合、蓋があると便利。なければアルミホイルで蓋代わりを作ること。

面倒であれば、簡単に炊飯器で作ることも可能。 材料全てをフライパンで炒め、米と出しを入れて普通に炊飯すれば良いだけなので簡単ですが、あまりオコゲができない。 出来上がりを豪華に見せるため、エビやアサリを最後にトッピングしてから5分蒸す。

 娘一家が里帰りしたばかりで、大人4人分なので、フライパンでは間に合わず、数年ぶりの電器プレート使用のパエリャで、殻つきの大きなエビを使い、とても豪華に見えて喜び過ぎ、また写真を撮るのを忘れました。

孫のヒロ君は7ヶ月だというのに人見知りをせず、我々に愛想を振りまいてくれています。良かった~。 ラッキー君ははしゃぎ過ぎて、昨晩は早くからケージで就寝。

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