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ついで煮でガスも電気も節約

Nec_0075 頂き物の葉付き大根2本をどう調理するかで一日楽しみました。 すぐに調理する時間が無かったので、かなり日にちがたってしまって申し訳ない。

写真は携帯で撮ったので手振れが。緑のが大根の葉のふりかけ風。左は少し太めの千切りでキムチ用。右下は千切りでナマス用。塩をして準備中。

 まずは秋刀魚のお連れに①大根おろし。 これは料理にうちに入らないものの家人が一番食べやすい方法。鍋のツケダレに薬味や大根おろしは喜んでくれるのですが、煮物は匂いが気になるので食べてくれません。

 そんな家人にも箸をつけてもらうために、②ナマスと③大根キムチを作りました。ナマスの味つけは娘に任せて外出から戻ると、なんと和風と洋風の2種の味つけで作ってくれていました。感謝。 

 もっともそれはキムチ用に塩漬けしておいた方とナマス用にケン突きで千切りにしておいたのとを誤ったために、追加で別種のナマスを作ってくれたというオマケ話つき。

 私の最近の自家製キムチ漬けは、かなり手抜き。前はキムチの種も全て自前で作っていたのですが、缶詰のアンチョビが高価だし入手が面倒なので、市販にキムチの素に砂糖・白出し・細切りネギ・ショウガ・ニンニクを加えて作っています。

 これだと塩漬けさえしっかりしておけばすぐに食べられます。

④葉も調理。まずは塩茹でし、茎の先の方の部分、つまり葉の多い部分は味噌汁の実用に2センチ位に切ってプラスティック容器で保存(1~2回分)。茎の部分が多い箇所は小さく刻んで、食べるジャコと塩昆布と黒ゴマを加え、砂糖と白出で味つけしてフライパンで空炒り。 味つけは控え目にしたので、白ご飯に添える時はそのまま食べ、お茶漬けにする時は塩を追加するという感じ。

⑤我が家の女性陣用に、大根煮も。 時間を節約するために、薄め(2センチ位)の半円切りで、 火が通るまでは普通に煮て、その後は火を止める。 何かガスビを使うついでに大根の鍋に火を通すという、ほんのついで煮を数回繰り返す。 これは大概の煮物やシチュー(カレーも)で実行。 とろ火で火をつけっぱなしにするとうっかりと忘れることが多いので。 さらにお得なことに、ガス代と換気扇の電気代節約以外にも、味がよく浸み込む方法。 娘からのABCクッキング情報?

 ガスの節約はやっぱり圧力鍋の使用が一番かと。

 

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