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枝豆とさつま芋が一杯

Img_1532 今週は大量の枝豆とさつま芋を頂いたと書きましたが、時間がなくて冷凍にできていません。 もちろんさつま芋は冷凍保存には向いていないし、常温保存もかなりできるので大丈夫。 枝豆は一気に茹でて冷凍すれば良いものをついついその時に必要な分だけを茹でて美味しく頂いています。

 娘はABCクッキングでいろいろ習ったし、野菜料理のレシピ本も活用しているらしく、いろいろとアレンジできている様子。婿殿が肉類より野菜料理の方が好みだということも影響しているかな。 我が家では、サラダ以外はあまり野菜料理はしない。煮物は私だけしか食べないし。

 枝豆を散らし寿司に入れて食べるというアイデアは、徳島の煮豆を散らし寿司に入れるのと同じ。母など、散らしにはコンニャクやキュウリまで入れたことがあり、私はびっくり。 

 さつま芋料理で一番好きなのは、焼き芋。土鍋にアルミホイルを敷いて、水洗いしただけの水分で30分弱火で焼く。

 その次に好きなのは、フライパンに2センチ厚の輪切りにしたさつま芋を並べ、ヒタヒタくらいに水を入れて強火で水分がなくなる一歩手前まで焼く。 水分がなくなると焦げてしまうので、その手前で弱火にし水分を飛ばせば完成。 結構簡単だけど目が話せない。 母のアイデア料理。蒸し芋ではない焼き芋に近いお味です。

 さつま芋のお家料理の定番は、蒸し芋。 電子レンジでラップあるいは濡らした新聞紙に包んで大きさに合わせた時間だけ加熱すると簡単にできます。これは細いお芋なら超簡単で美味しい。

 それから美味しいのは天婦羅。 皮付きのまま下湯でせずに薄切りにして揚げると短時間で美味しくあがるけれど、厚く切って下湯でするとまたフカフカ、ほっこりとこれまた美味しい。塩で食べるか、そのままで。

 さつま芋の煮物は、何と一緒に炊きますか。 私は芋だけが好きですが、薄揚げと一緒に炊くのが大阪流?

 最後は、味噌汁に入れて、椀に注いでからスダチをほんの少々絞って入れるとこれまた超美味しい。

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