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懐かしい揚げ焼き卵

朝から目からウロコのアハ!体験。 お茶が苦手な理由を発見! 熱湯でお茶を入れると苦味と渋みが出るので、水出しにするといいらしい。なるほど。夏場のお菓子屋さんのサービス茶が美味しいのは水出しだから。 アハ~!

毎日訪問させてもらっている「ばあさんがじいさんに作る食卓」に、ベネズエラで食べた卵焼きが載っていて懐かしい!

 卵焼きといえば、日本では卵焼き器で作る厚焼き玉子やフライパンで焼く薄焼き卵ですが、どうやら南米では油大目のフライパンで揚げるように焼くのです。 かといって天婦羅やフライほどの油の量ではなく、少々大目の油という程度で、フライパンを傾けて火を通します。 半熟程度にします。 朝食に最適。 これをアレーパ(トウモロコシ粉で作るパン?)に挟んで食べると美味しい。 ベネズエラではこのアレーパをパン代わりに食べます。日本で手に入るトウモロコシ粉(コーンミールとかコーンフラワー)ではうまく作れません。 製法が違うのでしょうね。残念。

 下の写真は、昨日行った花の文化園で頂いたハーブティーの付録。 可愛い!

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