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チョコチップ入り食パンは発酵失敗

失敗は成功の素と云いますから、失敗の原因をつきとめなくちゃ。 自動ベーカリーは粉類を投入後、4時間45分で焼きあがるのですが、今回は粉を投入後2時間で、一旦生地を取り出して、2等分。 半分にチョコチップを入れて、残り半分はガス抜きしただけで、棒状に伸ばした生地をベーカリーのサイズに合うように折りたたんで、べーカリーの羽を取り除いてから元通りに戻しました。 もちろん、取り出すときには電源を入れたままの状態にして。

 失敗というのは、どうやら発酵がうまくいかなかったみたい。特にチョコチップを入れた方が目が粗い出来上がりだったので、ガス抜き後の捏ね方に問題があった様子。 というのは、何も追加しなかったほうがまだましだったから。 でもこちらもいつもの完全自動よりは気分だけ目が粗かった。

 ひょっとすると、粉類投入後2時間というの作業タイミングが早すぎたのかも。 いつも途中で作業をする場合は、1次発酵が十分できた頃合いを見計らって取り出すのですが、それは時間を計ったことがない。焼く時間と2次発酵の時間を考えると、完成する1時間半くらい前に取り出して作業をする方がいいのかもしれません。次回は、取り出すタイミングを計ります。これはベーカリーによると思うので、レシピ本通りにはいきません。

 途中に作業をする場合は、発酵温度と時間が問題。 決して電源を抜かないで続行し、蓋もちゃんと閉じておくこと。

 発酵がうまくいかなくても、すこし目があらい食パンだけど、コロッケを挟んで美味しくいただきました。残りのチョコチップ入りはそのままとイチゴジャムを塗ったので、OK。 

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