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大阪流の焼きソバって?

うっかりアップするのを忘れていたページです。

昨日はキュウリ、キュウリと大忙しで瓶詰めしましたが、他にもワカメとの酢の物も作ったのでした。考えてみれば、我が家の料理で使う野菜は限られていて、玉ねぎ・じゃが芋・キュウリ・キャベツ・レタスくらいは常備して大抵の料理の真似事は可能。 葱や生姜という薬味やハーブもあるので、結構変化に富んだ料理をしているかと思っていたら、とんでもない。 生協で冷凍お弁当を買うようになって、普段自分では使っていない素材がいっぱい。エライコッチャ。 もちろん素材だけでなく、調理方法も違う。これが一番問題かもしれません。違うということが美味しいと感じれば良いのですが・・・

 亡き義父が、新聞の切り抜き片手に調理している義母を見ると、「ぞっとする」と言っていたのを思い出します。 男性の方が食べる物に関しては保守的? 目新しいものの方が喜んでくれるだろうと、勘違いして一生懸命作る方はお気の毒。

 そうそう、昨晩作った特製焼きそばは美味しかったと家人の評。 「大阪の焼きソバとは、ソバをカリカリによ~く焼く、具は豚とキャベツだけであり、ソースもよく焼くものである」、との賜るので、私は最近、自分の分(モヤシとソバのみ)と二人別々に作ることにしていたのですが、昨晩はちょうどモヤシとニラやキノコの入った野菜セットが届いたので、大阪流と私流(徳島流とはすでに言い難い)の合体。 ソバをゴマ油でカリカリに炒め、野菜はパリッと炒めて塩・コショウし、ソースはコストコの中華炒め用ソースを良い香りがたつくらいにちょっと焼いてみました。

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