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外寝せし

本日はステンシルの日でしたので、お真っ白の私用のTシャツにモンステラ(緑の大きな葉)をたくさん、そして襟ぐりの周りにはピンクの小花をずら~っとペイントしました。明るいTシャツに大変身。 これで地味だとは言わせません。

久しぶりが続いていますが、この俳句もお久です。母から戦争中のことを思い出して作った句。昨日届きましたが、いつ作ったのかは書いてありませんでした。最近忙しいので電話だと時間が長引くので、思いついたときにハガキを送っているので、その返事のハガキに書いてくれてました。

 外寝せし 記憶のありて 大暑かな

 私の年代には戦争中の体験がないので、外寝といえばキャンプになるでしょうか。 それは、お寺の鐘の音を聞いて、日本人が感じる思いと、外国のキリスト教徒が教会の鐘の音を聞いて感じる思いの違いに例えられそう。

 そういえば、私が小学3年の頃に亡くなった祖父が母にした戦時中の話を、何度も聞かされました。借家住まいにもかかわらず、体の弱かった祖父は、空襲警報が鳴っても、吉野川まで逃げる体力?気力?が無かったのか、家族を逃がし、自分だけ家に残り周りに水を撒いて延焼を防いだと。子供の頃は歩いて吉野川まで遊びに行ったことがあるくらいですから、そう遠くは感じなかったのですが、どうでしょ? もっとも今の年頃では、到底歩こうなどとは思いません。 

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