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愛妻弁当続けてます

20110509_072954 我が家のことではなく、娘が作っているのです。4月から昼間の定職についた婿殿のために、毎日早起きして作っている、と証拠写メール。 そして、夕食は豪華な野菜とキノコの炊き込みご飯だったとか。婿殿は減量を決意したらしいのですが、気に入って食べてくれたそうです。一年に8キロ増加したので気にし始めたらしい。 去年初めて会ったときは、夜型の生活で不規則だったせいか、かなり痩せ過ぎでしたねえ。

 家人がサラリーマンの頃は、私も6時起きでせっせと作ったものです。それは南米に赴任してからも続き、たまにご飯が無くて、トウモロコシ粉で焼いたお餅みたいなアレーパでサンドイッチ風にしたら、それなら暖かいのが会社の近くで食べられるからいらない、といわれちゃいました。冷めると硬くて美味しくないらしい。

 またある日、お弁当箱がきれいに洗われて戻ってきたのでびっくり。 急に客先と一緒にレストランへ行くことになり、お弁当が食べられなくてもったいないので、日本人の同僚に食べてもらったとか。なるほど、それで気を使って洗ってくれたんだと納得。単身赴任だった方だったので、ありきたりの弁当を美味しいと言ってくれました。

 また、ある時は、弁当の卵焼きを見たベネズエラ女性から、作り方を教えて欲しいと言われたこともありました。でも、卵焼き器がないとうまく焼けないからとお断りしちゃいました。

卵焼きは二通りありますが、私は徳島流で砂糖と塩か醤油を入れて焼き、食べるときは何もかけない。 大阪人の家人は、砂糖は入れない。出しを入れるのが良いらしいので、子供達がいるときは二通りの卵焼きを作ったことも。 

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