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フィンランドの珍しいケーキ

Runebergintortut 味わえないのが残念なのですが、これは友人が焼いた特製ケーキ。 名前は「ルーネベリタルト」。 本来はフィンランドのクリスマス用クッキーが残ったものを使って焼くケーキだとのことです。合理的な国民性なのでしょうね。

国歌を作詞した著名な詩人ルーネベリの誕生日2月5日に食べるケーキで、1週間前からケーキ屋さんに並び、その日で販売終了という期間限定ケーキと教えて頂きました。つまりそのルーネベリのバースデーケーキ。

 しっとりタイプとドライタイプがあるとか。これはしっとりと美味しそうな匂いが届きそう・・・ウフフフ

 材料となるクリスマスクッキーには色々なスパイスや材料が入れられているとのことですが、同じように南米やイタリアではパネトーネというクリスマス用ケーキ?パン?が有名。私も大好きなものの一つです。

 毎年楽しみにしていたのですが、今年は運悪く機会を逃してしまいました。 そのうち自分で似たようなパンを焼くことにしましょう。 簡単に説明すると、ドライフルーツたっぷりのパウンドケーキをパンにアレンジしたようなものです。ブランデーに浸したさまざまな種類のフルーツが入っていてカラフルでフワフワのパン。夢見るパン・・・

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