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関東炊きのじゃが芋活用法

セットを買わない限り関東炊き(おでん)は何度も食べなければならない分量になってしまいます。竹輪・平天・牛蒡天・厚揚げ・ゆで卵・大根・じゃが芋・コンニャクを入れるわけですから。今回は、じゃが芋を大量に投入。これは残して2種類の料理を作るため。

① ポテトサラダ

    よく煮てあるのですぐにつぶれました。マッシャーで3潰しくらい。このじゃが芋に、キュウリと人参とミズナを入れて、マヨネーズとフレンチマスタードで合えただけ。

② じゃが芋のおやき

    同じくマッシャーで3潰しくらい押し、牛乳少々とゴマ油少々、さらに小麦粉を加えてかき混ぜてから、4等分にしておき、粒アンも4個に丸める。 潰しじゃがの生地で粒アンを包みこんで、少し押しつぶしてゴマ油を引いたフライパンでこんがり焼く。

   これはデザートに食べました。

   おかずかご飯の代わりにするのなら、粒アンではなく五目豆でも入れると良さそう。

★次回は、じゃが芋の代わりにさつま芋のお焼きにするつもり。具はやっぱり粒アンが良い。さつま芋にするなら、小麦粉の代わりに薄く切ったお餅を混ぜるというのもいいかもしれない。明日作ってみましょ。

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