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20分でカルツォーネを

数日前のニュースで、フィリピンを大きな台風が襲い3名死亡とのことで息子一家を心配していたのですが、本日連絡があり、大丈夫とのことで一安心。最高風速90メートルだったそうですが、それもかの地の計測なので・・・と彼曰く。

Img_0511 Img_0515せっかく知った料理名なのでネット検索で、超簡単かつゆる~いレシピを発見。適当な材料で適当な分量で。まさにいい加減な私向きです。写真を見る限り、ピロシキあるいはエンパナーダと同じに見えますが、中味はトマトソースとチーズ、もう1つはカレーの残りそのまま。

 

4個分の材料

皮の材料

強力粉で作る場合は、イーストを使用し、薄力粉の場合はBPを使うとふっくら。

① 強力粉 250~300g              ② 薄力粉 250~300g

  イースト 小さじ1                  BP   小さじ1

この後は共通

 砂糖大さじ1・オリーブオイル大さじ1・お湯100~150CC(加減を見て調節)

 チーズ  適量・ トマトチーズ(あるいはピザソース) 適量

次は具の材料。 以下からお好きなものをチョイスして!

 ハム・玉ねぎ・ピーマン・ベーコン・ウィンナー・なす・ゆで卵・ツナ・残りカレー・ラタトゥイユ・ミートソース・ポテトサラダ

作り方

 ① 皮材料をすべてボールに入れて、お湯はまず250gを入れて捏ねて、固すぎれば追加していくという方式で。時間があれば全体を丸めて10分放置。

 ② 皮を休めている間に具の準備をする。

 ③ 皮を4等分して円形に伸ばし、半円分に具を乗せて、半分に折って隅をスプーンで押して確実に口を閉じれば、弱火で余熱しておいたフライパンで片面5分ずつ焼けば完成です。

 時間系列

材料の計量と捏ね時間5分→具を準備して皮に包む5分→焼き時間10分=20分

 イーストの発酵時間がない場合は、できれば薄力粉とBP(ベーキングパウダー)でするのが良いかもしれません。

 バザーで作るピロシキ流だと、イーストとBPの両方を入れます。そうすると寝かせる時間が短くてもふんわりさくさく。 オーブンやフライパンで焼くのではなく油で揚げると、さらに美味しそうな狐色になり大きく膨らみます。

Img_0514 オーブントースターで焼くとこうなります。

                 

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