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やっとスダチで秋刀魚

Img_0418 今週火曜日にスダチが届いたのですが、秋刀魚に手が出ず、冷奴や納豆にスダチを絞ったり、炊き込みご飯にもかけて楽しんでいましたが、やっと、やっと秋刀魚を購入。 高価なものもありましたが、128円の方を購入。ホッ。

 こんなにたくさんあったのですが、もうほんの1キロ程度かな。色が変わらないうちに美味しく使えそう。毎日朝食以外は、2食、湯冷ましにスダチを絞って入れて飲んでいますから、すぐになくなりそう。今年こそ無くなる前に、果汁を冷凍しておきましょう。毎年そう思うのですが・・・

 柚子と同じようにスダチもいろいろな使い方がありそうなので、毎年レパートリーが増えて嬉しい限り。私はまだ挑戦したことはないのですが、母は味噌汁にも少々落とすとか。そりゃ、おうどんに砂糖を隠し味に少々加える人ですから。 

 そういえば子供の頃は、洋裁が出来て普段着だけでなく制服まで縫ってくれる母というものは、他のことも何でもできる魔法使いのような存在でした。 が、大人になってからいろいろ聞くとずいぶん苦労したらしい。 特に調理では、見るのも大嫌いな鰻を自分でさばいて家族に食べさせた等々。母は強し。私がさばける魚はアジと鰯くらいなもの。

カラカスにいた頃は、冷凍の大きな鮭を切り分けたり、鯛を切ったりはしましたが、何しろ鮭も鯛も特大だったので、まな板の大きなものが無かったので本当に大変でした。あちらではまな板を使わない調理法でしたから。メイドさんはすべて手の上で切り、それを初めて見たときは仰天。じゃが芋や玉ねぎのみじん切りまで。まな板の大きさは、たぶん日本ではキャンプ用程度。可愛い形をした小さなまな板が主流。 ナイフの使い方が上手だということでしょうか?

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